クラピアを用いた緑化防草工法

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1083528  更新日 2026年6月24日

印刷大きな文字で印刷

登録番号
1845
登録番号(NETIS)
KT-180147-A
評価結果
レベル2
区分
工法
分野
共通工 法面工
新技術名称
クラピアを用いた緑化防草工法
副題

芝の約10倍の速度で横に広がって地表面を緻密に被覆するクラピア苗と防草シートを併用した緑化防草工法

従来技術名称
張芝等+除草工
問い合わせ先

株式会社グリーンプロデュース

0285-37-6228

概要

本技術は、芝の約10倍の速度で横に広がって地表面を緻密に被覆するクラピア苗と防草シートを併用した緑化防草工法です。
本技術の活用により、中央分離帯・法面等の緑化および防草を同時に行うことが可能となり、経済性および品質の向上が図れます。
従来の張芝等+除草工と比較して、防草性能が高いことにより維持管理の手間と費用の低減・張芝等より土中深くに根を張って法面崩壊防止・在来種の改良品種であることから、生態系に影響を及ぼす心配がないため、周辺環境への影響抑制が図れます。

活用に当たっての留意事項

(設計上の留意点)

・土壌や植栽環境の確認をして、事前除草処理を含め必要な対策を検討する。
・施工適期を外れて施工する場合は、寒さと乾燥からの保護を行う。
・本技術に使用する防草シートは、弊社製品と同等品以上とする。

(施工上・使用上の留意点)

・緩効性肥料12g/株を株元に施用する。
・植栽後、活着するまでの2週間から1ヶ月は十分な灌水を行う。
・クラピアは種苗法による登録品種であり、クラピアを用いた緑化防草工法も種苗法が適用されます。

適用可能な箇所

(適用できる条件)
・法面および平面緑化保護工事。
・水はけの良い土壌。
(適用できる範囲)
・大面積の修景地。
・維持管理における費用を低減したい地域。
・交通量が多い法面等、頻繁な維持管理が困難な箇所。

新技術概要説明資料

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp