コンクリート表面含浸材保護工法(細孔充填工 法)「ポアセイバー」

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ページID1083522  更新日 2026年6月29日

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写真:コンクリート表面含浸材保護工法(細孔充填工 法)「ポアセイバー」

登録番号
1842
登録番号(NETIS)
KK-250072-A
評価結果
レベル2
区分
工法
分野
道路 道路維持修繕工
新技術名称
コンクリート表面含浸材保護工法(細孔充填工 法)「ポアセイバー」
副題

コンクリート表層部の細孔を高分子樹脂で閉塞しコンクリート構造物を長寿命化する工法

従来技術名称
表面被覆工法
問い合わせ先

株式会社アールシージージャパン
06-6360-4420

概要

1)コンクリート表層部の細孔に特殊シリコーン化合物を主成分とした無機系無溶剤1液型の含浸材を塗布する事で細孔を閉塞し、コンクリートの表面を保護する。
2)従来技術:表面被覆工法。
3)橋梁・橋脚・トンネル・護岸・ボックスカルバート・コンクリート二次製品・コンクリート基礎・堤防・港湾施設などのコンクリート構造物

活用に当たっての留意事項

(設計上の留意点)

施工個所や現場周辺の景観を確認し、ポアセイバーのタイプを検討する。
高圧洗浄機は、施工面の汚れに応じて機種を選定する。
噴霧器は、塗布面や施工状況に応じて機種を選定する。

(施工上・使用上の留意点)

施工上の留意点:噴霧器を使用する際は、飛散防止に努め、防護マスク・防護メガネ・手袋を着用する事。使用材料は、水やシンナーで希釈しない事。
使用上の注意点:材料は空気と反応する為、使用量を別容器に移した後、材料缶の栓をすぐに閉める事。

適用可能な箇所

(適用できる条件)
現場状況:コンクリート表面は乾燥状態(ウェットタイプは湿り気状態でも塗布作業可能)
自然状況:外気温5℃から50℃。
適用範囲:すべてのコンクリート構造物。
特に効果の高い適用範囲:沿岸部、寒冷地等、厳しい環境条件のコンクリート構造物。
技術提供可能地域:制限なし

新技術概要説明資料

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このページに関するお問い合わせ

静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp