バスのバリアフリー化

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ページID1029729  更新日 2023年1月13日

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平成18年12月に「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」が施行されたことを受け、バス等の各事業者による車両や施設の一層のバリアフリー化(ノンステップバス、スロープ付きバスの導入等)の推進が求められているところです。

県の取組

1 数値目標

県では、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、令和6年度までにバリアフリー対応バス車両の導入率を82%にすることを目標としています。

※バリアフリー対応バス車両:「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」に基づく移動等の円滑化基準に適合するバス車両

(1)バリアフリー対応バス車両の導入状況(全国)【令和3年3月31日現在】

全国順位
(前回順位)

都道府県

総車両数(両)
(A)

導入車両数(両)
(B)

導入比率(%)
(B/A)

8(8)

静岡県

1,402

1,141

81.4

1

神奈川県

4,309

4,130

95.8

2

京都府

1,818

1,661

91.4

3

埼玉県

1,972

1,778

90.7

4

愛知県

2,277

1,995

87.6

5

石川県

561

461

82.2

-

全国

57,914

41,932

72.4

(2)本県の導入比率の推移【令和3年3月31日現在】

年度

H28

H29

H30

R1

R2

導入比率

65.30%

71.20%

74.40%

76.40%

81.40%

出典:国土交通省令和4年1月11日報道発表資料「令和2年度公共交通移動等円滑化実績等報告書の集計結果概要」

2 支援制度

写真:ノンステップバス

県では、前項目(「バス路線の運行維持対策」参照)のとおり「バス運行対策費補助金」や「市町自主運行バス事業費補助金」等の車両減価償却費や車両購入に関する補助金を通じて、ノンステップバスの導入促進を図っています。

写真:バス車内車いす用スペース

このページに関するお問い合わせ

交通基盤部都市局地域交通課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2852
ファクス番号:054-221-2673
koutu@pref.shizuoka.lg.jp