遠州三みちフォーラム 出演者
<基調講演>
下城 卓也 しもじょう たくや

道の駅阿蘇駅長・NPO法人ASO田園空間博物館マネージャー
食品の研究開発分野での国内外経験を活かし、生産者支援や地域活性化を推進。道の駅阿蘇としてディスカバー農村漁村の宝グランプリ、スポーツ文化ツーリズムアワード「スポーツツーリズム賞」等、多数の全国表彰を受ける。関係人口の増加と、コミュニティ同士の新たなつながりによるイノベーションに注目。九州沖縄道の駅駅長会会長、九州風景街道推進会議委員などを務める。熊本県阿蘇郡南小国町在住。
<パネルディスカッション>
・パネリスト
石川 紀子 いしかわ のりこ

掛川市 副市長
愛知県西尾市出身。2001年に大学院を卒業後、NECに入社。新規事業共創、経営企画、人事など幅広い領域の業務に携わる。2022年4⽉、民間からの人材公募で掛川市の副市長に就任。2つのCDO(Chief Digital Officer、Chief Diversity, Equity & Inclusion Officer)を兼任し、DX、ダイバーシティ推進、広報・シティプロモーション、働き方改革などをリード。「だれからも安心して選ばれる掛川市」「働く人に選ばれる掛川市役所」の実現に向けて、地域総ぐるみで変革にチャレンジ中。
大谷 純應 おおたに じゅんのう

高野山真言宗 別格本山 法多山尊永寺 住職
國學院大學文学部史学科卒業、高野山大学大学院修士課程仏教学専攻修了、高野山で2年修行の後、法多山に帰山し、2009年より現職。寺院経営において、仏教を広め寺院を「信仰の場」として興隆させることに留まらず、「お寺は人々が楽しみと喜びを分かち合う場」と位置づけ、法多山を地域コミュニティの拠点として、様々な世代の地域住民とともに年間を通じて様々な企画を実践。「地域に開かれたお寺づくり」「生活の中にお寺があるまちづくり」を目指し、活動している。
小口 良平 おぐち りょうへい

自転車冒険家・まちづくりサイクルアドバイザー
長野県岡谷市出身、辰野町在住。2007~2016年に157カ国、15.5万kmの自転車旅に出る。現在162カ国を達成(日本人歴代1位)。行政や企業向け自転車まちづくりアドバイザーとして、マップ作成や観光商品開発、自転車環境整備をコンサルティング。サイクルステーション grav bicycle station 代表社員、合同会社トビチカンパニー grav bicycle 代表社員、諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会 代表、長野県サイクルツーリズム推進協議会 Japan Alps Cycling 副代表を務める。
田中 孝治 たなか こうじ

遠州三みち活用ネットワーク 座長・一般社団法人互産互生オープンベース 代表理事
社団法人地域・産業研究所所長、静岡地域学会事務局長、静岡大学、常葉大学非常勤講師、(内閣府)地域活性化伝道師、浜名・浜名湖サイクルツーリズム推進会議座長などを歴任。現在、NPO法人日本風景街道コミュニティ理事、旧街道自転車旅研究会会長、ぐるり富士山サイクルツーリズム推進協議会座長、静岡二峠六宿街道観光推進協議会会長、NPO法人地域づくりサポートネット会長を務める。
インプットセッション
戸塚 和美 とづか かずみ

掛川市 産業観光課 調整官
1988年に掛川市教育委員会 社会教育課文化財係(埋蔵文化財プロパー)に着任後、掛川城及び周辺の発掘調査、国史跡高天神城の発掘調査をはじめ、さまざまな遺跡の発掘調査に携る。図書館、二の丸美術館、土木課、IT 政策課、会計管理者(出納局)を経て定年退職。現在、掛川市産業観光課調整官に従事。地域の歴史を検証するNHK等の番組出演や講演活動を行っている。専門分野は中世~戦国期考古学、特に中近世の城郭と中近世墓。
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