不育症検査費用助成制度のご案内

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ページID1022249  更新日 2026年4月2日

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事業概要

現在、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症の方の経済的負担を軽減するため、不育症検査に要する費用の一部を助成します。

「抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査」が先進医療として位置づけられ、令和7年6月1日から本事業の助成対象となりました。

制度内容

対象者

次の条件を全て満たす方

  1. 申請日時点で、静岡県内(静岡市と浜松市を除く)にお住まいの方
  2. 既往流死産回数が2回以上の方

対象となる検査

流死産検体を用いた遺伝子検査(令和4年12月1日以降に実施したもの)

抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査(令和7年6月1日以降に実施したもの)

ただし、当該先進医療の実施医療機関として届け出ている保険医療機関で実施した場合に限ります。

  • 流死産検体を用いた遺伝子検査を実施する医療機関として届出し、受理された日以降に受けた検査が対象です。
  • 静岡県外の医療機関で検査を受けた場合も対象となります。

その他、お住まいの市町で不育症のリスク因子に関する検査や不育症の治療に対して助成制度を設けている場合があります。詳細はお住まいの市町にお問合せください。

給付内容

1回の検査に係る費用の7割(上限6万円)を助成

※お住まいの市町でも、不育症検査費(先進医療)の助成を行っている場合があります。市町の助成制度を併用される場合は、先に県へ申請をしてください。

助成制度の有無、詳細についてはお住まいの市町にお問合せください。

必要書類等

必要書類等
書類 備考

不育症検査費用補助金交付申請書(様式第1号)

  • 申請者は本人のみとなります。
  • 申請者=口座名義人としてください。
不育症検査費用助成検査受検証明書(様式第2号)
  • 検査を受けた医療機関に作成を依頼してください。
申請者の住民票の写し
  • 発行日から3か月以内のものをご提出ください。
医療機関発行の領収書の写し
  • 印刷時に見切れや白飛びがないかご確認ください。
口座振替による支払及びファクスによる口座振替通知登録申出書
  • 助成金を受け取る口座の情報を記入してください。
申請者本人が確認できる書類(運転免許証等)
  • 申請者のものが必要です。郵送の場合は写しを添付してください。
口座を確認できる書類(通帳等)
  • 申請者のものが必要です。郵送の場合は写しを添付してください。

申請先及び提出期限

申請及び問合せ先

  • 住所地を管轄する健康福祉センターへ申請又はお問合せください。

提出期限

  • 検査が終了した日の属する年度内に申請書等を提出してください。
  • 検査が終了した日が1〜3月の場合、検査終了日から90日以内に申請してください。

 

  • 直接持参し申請する方へ

 開庁日、開庁時間は、平日(月曜日~金曜日)の8時30分~17時15分です。

※土曜日、日曜日、祝日及び年末年始の休日(12月29日~1月3日)は開庁していません。

※開庁時間外の申請書類の受付はできませんのでご了承ください。

  • 郵送で申請する方へ

 当日消印有効です。

 差出し・配達の記録の残るレターパックなどの利用をお勧めします。

※送料等は申請者負担となります。

※普通郵便等、配達記録の残らない郵便物の不着事故などに関しては責任を負いかねます。

不妊・不育に関する相談について

静岡県不妊・不育専門相談センター

専門医による面接相談と相談員による電話相談を実施しています。
面接相談は予約が必要です。(相談料は無料です)
専門ダイヤル080-3636-3229(火10~19時・木土10~15時)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部こども若者局こども未来課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2993
ファクス番号:054-221-3521
kodomo-m@pref.shizuoka.lg.jp