静岡県教育委員会

“ふじのくに”の未来を担う「有徳の人」づくり

災害時における子どもの心のケアに係る静岡県版資料

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ページID1052507  更新日 2024年2月1日

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趣旨

災害などにより心理的に大きなショックを受けた後には、通常とは違う心と身体の変化が誰にでも起こり、その反応の強さや表れ方は、個人によって異なります。子どもの心のケアにあたる教職員及び保護者が本資料を参考に個々の表れに対応できるようにすることで、安全・安心な学校運営再開の一助となることを目指しています。

作成の背景

南海トラフ地震が発生した場合、静岡県内では揺れ、崖崩れ、津波等による大きな被害が起こることが想定されており、学校運営が困難を極めることが予想されます。

令和3年7月、記録的な大雨等の影響により発生した熱海市土砂災害の際、静岡県教育委員会はスクールカウンセラーを緊急派遣し、災害後の心のケアに努めました。その際に得られた教訓をもとに、静岡県内すべての学校に生かせるものを作りたいという思いから、支援の中心を担った複数のスクールカウンセラーの実体験や、災害時の心のケアを専門とする有識者の知見を盛り込み、本資料を作成しました。

【作成協力者】

冨永 良喜(兵庫教育大学 名誉教授)

香野 毅(静岡大学 教授)

石川 令子(スーパーバイザー)

村上 久美子(スーパーバイザー)

吉永 弥生(スクールカウンセラー)

高野 桂実(スクールカウンセラー)

災害後初期活用資料

災害後中長期活用資料

他言語版資料

英語版

ポルトガル語版

フィリピノ語版

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会義務教育課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3143
ファクス番号:054-221-3558
kyoui_gimu@pref.shizuoka.lg.jp