静岡県耐震診断補強相談士
建築物等の耐震化を促進するため、静岡県と県内市町が進めているプロジェクト「TOUKAI-0+」総合支援事業において、木造の既存住宅の耐震診断、耐震相談、補強計画の策定又は耐震改修等の業務に携わっていただく専門家です。
静岡県耐震診断補強相談士は、静岡県内に在住又は在勤の建築士(1級、2級、木造)又は7年以上、木造住宅の施工に関わった人で、県指定の講習会を受講し、相談士として認定・登録された方です。令和7年度末時点で約1,300名が登録されています。
認定・登録手続きについて
認定(新規登録)
登録に必要な要件
静岡県耐震診断補強相談士に登録するためには、1. ~ 3. の全てに該当する必要があります。
- 静岡県内在住または在勤の者
- 1級・2級・木造建築士又は木造住宅の施工(大工)に係る7年以上の実務経験がある者
- (ア)静岡県が主催する静岡県耐震診断補強相談士養成講習会又は(イ)それと同等であると認められる講習会等を受講した者
※ 現在、静岡県では(ア)静岡県耐震診断補強相談士養成講習会を開催していません。
※ (イ)それと同等であると認められる講習会等としては、以下の二つがあります。それぞれ主催団体のWEBサイトに開催案内が掲載されていますので、御確認ください。
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一般財団法人日本建築防災協会主催「国土交通大臣登録 木造耐震診断資格者講習」(以下「木造耐震診断資格者講習」)(外部リンク)
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公益社団法人静岡県建築士会主催「静岡県耐震診断補強相談士 養成講習会」(以下「相談士養成講習会」)(外部リンク)
登録方法
新規登録するためには、1. ~ 3. の書類を建築安全推進課 建築耐震班宛てメールまたは郵送で提出してください。登録証を交付・返送します。
- 静岡県耐震診断補強相談士認定申請書(様式第2号)
- 「木造耐震診断資格者講習」または「相談士養成講習会」の受講を証明する書類等の写し
- 建築士免許証の写し(建築士の場合)または 実務経験申告書(大工等の場合(参考様式1))
更新登録
今年度末に有効期限を迎える場合
令和8年度末(令和9年3月31日)に登録の有効期限を迎える相談士の皆様には、個別に「更新手続の御案内(令和8年9月10日付け)」を発出済みです。
御自宅に「更新手続の御案内」が届かない場合には、その旨を建築安全推進課宛てメールまたは電話でお知らせいただくか、次のリンク先のページを御覧いただき、手続を行ってください。
既に失効している場合
直近の有効期限から5年以内に限り、更新登録をすることができます。
更新登録するためには、1. ~ 3. の書類を建築安全推進課 建築耐震班宛てメールまたは郵送で提出してください。新しい登録証を交付・返送します。
- 静岡県耐震診断補強相談士登録証更新申請書(様式第4号)
- 更新者用チェックシート(参考様式2)
- 失効した静岡県耐震診断補強相談士登録証の写し
※チェックシートへの記入に際しては、次の更新者用資料お読みください。
※チェックシートの正答率は更新の要件ではありません。(不正解の解答があっても更新できます。)
※チェックシートの解答は更新後の登録証に同封してお送りします。
申請様式など
以下の認定申請書などの様式は、申請書類等ダウンロードサービスから入手してください。
| 様式の名称 | 用途 |
|---|---|
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認定申請書 (様式第2号) |
相談士として認定を受けようとする場合に提出 |
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実務経験申告書 (参考様式1) |
木造住宅の施工(大工)に関して7年以上の実務経験を有する者が相談士として認定を受けようとする場合に認定申請書に添えて提出 |
|
登録変更届 (様式第3号) |
登録事項(氏名、住所、勤務先名称、勤務先住所)に変更があった場合に提出 |
|
更新申請書 (様式第4号) |
登録証の更新を受けようする場合に提出 |
|
更新者用チェックシート (参考様式2) |
登録証の更新を受けようする場合に更新申請書に添えて提出 |
|
登録証再発行申請書 (様式第5号) |
紛失等により、登録証の再発行を受けようとする場合に提出 |
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このページに関するお問い合わせ
くらし・環境部建築住宅局建築安全推進課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3079
ファクス番号:054-221-3567
kenchikuanzen@pref.shizuoka.lg.jp
