伸縮装置及び床板防水の一体化工法
- 登録番号
- 1860
- 登録番号(NETIS)
- CB-1700021-VE
- 評価結果
- レベル3
- 区分
- 工法
- 分野
- 道路 橋梁工
- 新技術名称
- 伸縮装置及床板防水の一体化工法
- 副題
近接目視困難箇所のひび割れ幅を高精度で測定する社会インフラ用点検装置
- 従来技術名称
- シームレスジョイント SJ-M型
- 問い合わせ先
リノブリッジ株式会社
03-6279-4275
- 概要
AOS工法は、橋梁の伸縮装置設置工及び橋面防水工において、同じアスファルト乳剤系の伸縮材と防水材を使用することで一体的な防水層を形成する工法です。排水型伸縮装置や目地材設置、橋面防水工の未実施により橋梁上部に適切な止水性能がなく水の侵入により劣化の促進が進んでいる既設橋梁に止水性を追加することができます。
性能照査規格を満たし止水性を追加できる従来工法(埋設型伸縮装置、製品ジョイント)と比べて経済性を向上しながら同等品質の性能をクリアしています。両工種において第三者機関の定める性能照査規格を満たしており性能照査型設計法に基づき必要な要求性能を満たしています。
伸縮装置設置工と塗膜系床版防水工の工期短縮と品質の向上、工事の安全性向上を実現し、橋梁に伸縮装置機能と防水機能を保持させる工法です。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
下記に該当する場合は橋梁個別に施工可能か検討します。
桁種 プレストレストコンクリート桁 / 鉄筋コンクリート桁 以外の桁種
斜橋(斜角) 60度未満
舗装厚 車道50mm未満、歩道40mm未満、120mmを超える
合成勾配 6%を超える(合成勾配)- 適用可能な箇所
(適用できる条件)
適用条件:桁長20m未満(一般地)の橋梁
自然条件:施工時の気温は0℃以上- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
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