部品ねらいの防犯対策

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID2001021  更新日 2026年2月5日

印刷大きな文字で印刷

防犯グッズを活用しましょう

防犯ネジ

部品を防犯ネジで固定すると、物理的に盗難を防ぐことができます。

防犯ネジは、一般的な工具では取り外しが困難な構造になっています。

カーナビ、ナンバープレート、タイヤ、船外機など、盗難の対象になる部品はさまざまですが、それぞれ専用の防犯ネジが販売されています。

盗難防止対策のひとつとして、防犯ネジを活用しましょう。

写真:五個の防犯ネジ
タイヤ用(1台分)
写真:防犯ネジ二個とネジ取付け用のレンチ
ナンバープレート用(1台分)

写真:防犯ネジ三個
カーナビ用
写真:防犯ネジと付属の金具
船外機用

※設置方法や対応車種については、各製品の説明をご確認ください。

セキュリティアラーム

車両のアルミホイールやタイヤの盗難防止には、セキリュティアラームなどの防犯対策グッズが有効です。

傾斜や衝撃などを検知して警告音を出すセンサーを設置すれば、犯人が車両をジャッキアップした際にアラームが鳴り、犯罪の抑止効果が期待できます。

車両カバー

車にカバーをかける画像

犯人は、「時間」と「手間」をかけることを嫌います。

車両カバーをすることで、車両に取り付けている部品を遠目から確認することが困難になるほか、犯行時に車両カバーを外す手間がかかるため、犯行を諦めさせる効果があります。

盗難を防ぐ環境づくり

イラスト:照明が明るい夜間の駐車場に女性がいる

盗難を防ぐ環境づくりも大切です。

部品ねらいの被害に遭いにくい駐車(輪)場づくりのポイントは、次の3点です。

  • 人目につきやすい環境にする
  • 見通しをよくする
  • 夜でも明るくする

犯人は、人目につきにくく、暗い場所を好む傾向があります。

犯行しにくい環境を整えることで、被害を防ぐことができます。

防犯カメラやセンサーライトを活用しましょう

防犯カメラが敬礼する画像

駐車(輪)場には、

  • 防犯カメラ
  • センサーライト

を活用しましょう。

防犯カメラを設置し、「防犯カメラ作動中」などの表示を行うことで、犯人に「見られている」と意識させ、犯行を抑止する効果があります。

あわせて、センサーライトを設置すれば、駐車(輪)場を明るく保つことができるほか、突然の光に犯人が驚いて犯行を諦めさせることができます。

このページに関するお問い合わせ

警察本部生活安全部生活安全企画課
〒420-8610 静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)