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更新日:令和2年7月7日

地震だ!津波だ!すぐ避難!

大規模地震が発生した場合、沿岸部では津波の襲来が予想されています。

強い地震や長時間の揺れを感じたら、情報を待つことなく、すぐに高台などに避難しましょう。

また、津波到達までの時間が短いため、高台などへの避難が難しい場合は、津波避難ビルや津波避難タワー、命山等の津波避難施設を利用してください。

避難をする時には「津波だ」「逃げろ」と大声で呼び掛け、自らが率先避難者になりましょう。

津波避難啓発映像

県警では、一人でも多くの方々が津波による災害から逃れるために、津波避難啓発映像を制作し、各種会合や防災訓練等で上映しています。

啓発映像の視聴希望については、警察本部災害対策課又は最寄りの警察署(警備課)までご連絡ください。

タイトル

津波からの避難~その時あなたはどうする!~

時間

約10分

内容

一般家庭の嫁姑を主役に、地震発生から津波避難ビルに避難するまでの過程をドラマ仕立てで説明し、複数の避難場所や避難経路の把握、照明具や携帯ラジオの常備、徒歩で直ちに避難するなど自主避難に関するポイントを分かりやすく解説しています。

津波避難啓発映像

津波避難のたす(+)とひく(-)

津波からの避難方法等を子供から大人まで、より分かりやすく理解していただくため、県警では、平成26年1月から、津波避難のポイントの頭文字を語呂合わせにした「たすとひく」を作成し、各種津波広報のイベントや防災訓練などで啓発しています。

津波避難のたすとひく

津波避難のたすとひく

 

つなみひなんの+(たす)と-(ひく)」(印刷用のPDFファイルです。印刷してチラシとして利用できます。

避難場所、避難経路、避難所要時間を確認しましょう

各市町が発行する防災マップなどであらかじめ避難場所や避難施設を調べ、避難経路、避難所要時間も確認しておき、いざというときに逃げ込めるように覚えておきましょう。

津波避難訓練に積極的に参加しましょう

警察では、迅速・的確な避難誘導や救出救助ができるよう、防災関係機関や自治会、団体などと連携し、実践的な訓練をしています。

津波避難1

住民による津波避難タワーへの避難

(静岡市駿河区)

津波避難2

漁港関係者による「命山」への避難

(焼津市城之腰)

 

津波避難3

園児等による津波避難タワーへの避難

(袋井市浅羽)

津波避難4

園児、住民による高台への避難

(賀茂郡南伊豆町上賀茂)

 

お問い合わせ

静岡県警察本部警備部災害対策課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)