採用までの流れ(2.第1次試験)

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ここに掲載しているのは、概略です。詳細は、各試験案内にてご確認ください。

教養試験

警察官の場合

申込区分に応じて試験内容・試験期間が下記のとおり異なります。

  • A一般、B一般区分:教養試験(50題のうち30題を選択し解答)
     知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)
     知能分野(文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈)
  1. A一般区分
    大学卒業程度の一般的知識及び知能についての択一式による筆記試験(90分間)
  2. B一般区分
    高校卒業程度の一般的知識及び知能についての択一式による筆記試験(70分間)
  • 社会人等経験者区分:適性検査SPI3(70分間)
    警察官として必要な基礎能力についての択一式による筆記試験
    GAT-H(基礎能力(高校卒業程度))のみ
    ペーパーテスティング方式

警察行政職員の場合

学歴に応じた択一式の筆記試験です。大卒程度は50題中40題を選択解答(2時間)、高卒程度は50題(2時間)を行います。

  • 知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)
    大卒程度は25題中15題を選択解答
  • 知能分野(文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈)
    大卒程度は25題を必須解答

経歴評定(警察官のみ)

一般区分・情報処理区分受験者のうち、指定する資格(武道・語学・情報処理・簿記)を所持している方は経歴を評定しています。
条件を満たせば複数申請が可能です。
対象となる資格の一覧は、下記ページからご確認ください。

小論文・作文試験

課題に対する理解、文章の構成等についての記述式による筆記試験です。(50分間)
1次試験で実施しますが、2次試験で採点します。

専門試験

警察官の場合

語学、情報処理等の専門区分で受験する場合は、各区分についての専門的知識に関する記述式による試験があります。語学の区分では、対象語学の口述試験も実施しています。

  • 情報処理区分:専門試験(90分間)
    サイバー犯罪捜査に従事する警察官として必要な情報通信技術等に関する知識(ハードウェア、ソフトウェア、データ構造、通信ネットワーク、サイバーセキュリティ等)についての記述式による筆記試験

警察行政職員の場合

大卒程度の警察行政試験については、教養試験に加えて択一式55題中40題を選択解答する筆記試験(2時間)を行います(高卒程度試験は専門試験はありません。)。

政治学、行政学、憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済学(経済原論、経済事情、経済政策)、財政学、社会政策、国際関係、経営学、教育学、社会福祉、心理学 等

※上記は事務系職種の例です。専門職種については試験内容が異なりますので、詳しくは各試験案内をご確認ください。

第1次試験配点

区分 警察官(一般) 警察官(社会人等) 警察官(情報処理) 警察行政(大卒) 警察行政(高卒)
教養試験 100点 50点 × 40点 80点
SPI3 × 50点 × × ×
専門試験 × × 150点 40点 ×
経歴評定 6~24点 × 6~24点 × ×

このページに関するお問い合わせ

警察本部警務部警務課