体力試験の実施方法

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ページID2001670  更新日 2026年6月30日

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種目 実施方法
腕立て伏せ
  • 両手の間隔を肩幅と同じに取り、両足をそろえ、腕は床に対して垂直に立て、概ね90度くらいまで曲げ、完全に肘が伸びるまで戻す。
  • 概ね2秒に1回のペースで実施し、何回できるか測定する。
  • 男性は40回、女性は30回までカウントする。
上体起こし
  • 両ひざを曲げ、仰向けに寝た姿勢で、両手を軽く握り、両腕を胸の前で組む。
  • 「始め」の合図で両肘と両ももがつくまで上体を起こす。

  • 30秒間で何回上体を起こすことができるかを測定する。

反復横跳び
  • 1メートル間隔に引かれた3本のライン上でサイドステップする。
  • それぞれのラインを通過するたびに1回とする。
  • 20秒間で何回サイドステップすることができるかを測定する。
握力
  • 直立の姿勢で握力計を身体や衣服に触れないようにして力一杯握りしめる。
  • 左右2回ずつ測定し、左右それぞれの良い記録の平均値で測定します。

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警察本部警務部警務課