面状発熱体スライドセントル加温養生システム
- 登録番号
- 1843
- 登録番号(NETIS)
- KK-240077-A
- 評価結果
- レベル2
- 区分
- 工法
- 分野
- 道路 トンネル工
- 新技術名称
- 面状発熱体スライドセントル加温養生システム
- 副題
覆工コンクリートの表面温度を加温し養生する
- 従来技術名称
- セントルのシート養生とジェットヒーターによる加温
- 問い合わせ先
株式会社エムケーエンジニアリング
06-6443-7060- 概要
覆工コンクリート打設時に、セントル外板を面状発熱体で加温し、コンクリート表面温度をコントロールする技術。制御盤により温度設定が容易になるため施工性が向上する。石油燃料を使用しないため、火災発生のリスクが低減し安全性が向上する。また、Co2の発生がなくなり、作業環境が向上する。
- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
トンネルの内空断面、セントル長に応じた面状発熱体の数量及び配置を検討する。
(施工上・使用上の留意点)
制御盤及び面状発熱体に、妻板等の洗浄水がかからないようにすること。
- 適用可能な箇所
(適用できる条件)
(1)面状発熱体の電源200Vが確保できる(2)可燃性ガスの発生しない現場
- 新技術概要説明資料
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp
