解体工事等での粉塵飛散を抑える遠隔散水工法

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ページID1083516  更新日 2026年6月26日

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写真:解体工事等での粉塵飛散を抑える遠隔散水工法

登録番号
1841
登録番号(NETIS)
TH-240026-A
評価結果
レベル1
区分
その他
分野
その他 その他
新技術名称
解体工事等での粉塵飛散を抑える遠隔散水工法
副題

足場にシステムを設置し、遠隔操作で一斉に広範囲へ散水を行い、粉塵飛散の抑制を図る技術

従来技術名称
作業員による高圧洗浄機を使用した足場上からのホース散水
問い合わせ先

株式会社ウォーターバリア
075-634-8571

概要

本技術は、解体工事等における粉塵飛散抑制のため、遠隔操作で同時に広範囲に散水できる技術である。
本技術の活用により、従来の作業員による足場上からの危険な散水作業が不要となり、安全性の向上と同時に省人化と経済性の向上が図れる。
(1)何について何をする技術なのか?
・解体工事等の粉塵が発生する工事について、粉塵飛散を抑制する技術
(2)従来は、どのような技術で対応していたのか?
・作業員による高圧洗浄機を使用した足場上からのホース散水
(3)公共工事のどこに適用できるのか?
・解体工事等粉塵が発生する工事
(4)その他
・足場を設置した現場にシステムを設置し、遠隔操作で広範囲の散水が可能

活用に当たっての留意事項

設計時

 ・現場毎の足場、広さに応じて、設置位置やセット数を選定すること。

・貯水タンクや発電機及び配線のための電気工事、配水のために必要な高圧ホースは、システムに含まれていないため、事業者にて別途準備が必要であること

施工時

 ・システム構成部品が足場にしっかり取り付けられていることを確認すること。
・電磁弁制御の配線がしっかり取り付けられていることを確認すること。
・冬季には水道水の凍結防止対策が必要であること。
・各製品は正しい取扱い方法により設置、盛替えすること。
・電磁弁制御装置は精密機器のため、粉塵の飛散が届かない場所に設置して使用すること。
・事業者にて遠隔操作用の端末(タブレット、スマートフォン)を用意いただき、アプリのダウンロードが必要となること。

適用可能な箇所

・高圧洗浄機に使用する水道水が凍結しない外気温帯で使用すること。
・システムに使用しているCFRPパイプがインチサイズのため、枠組足場(インチサイズ)を使用する必要がある

新技術概要説明資料

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このページに関するお問い合わせ

静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp