森町天方・三倉オープンハウス「ぷぶふの日」開催されました

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ページID1064095  更新日 2024年6月13日

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森町天方地区の鍛治島にある古民家を再生し、令和5年7月に開設された、情報発信基地のたまどん外観
情報発信基地「たまどん」

令和6年5月25日(土曜)26日(日曜)の両日、森町で、森町ツーリズム研究会が主催する「天方・三倉オープンハウス「ぷぶふの日」」が開催されました。

このイベントは、森町の天方地区と三倉地区にある個人宅やお店を来訪者に開放して暮らしぶりの紹介や体験のほか、生産物や製作品を展示・販売する取組で、年2回開催しています。

今回は、20回目を数える記念開催のため、スタンプラリーを企画。24の参加施設のうち、3カ所以上巡りスタンプを集めると、総合案内所の「森町体験の里アクティ森」で粗品の進呈がありました。

注目は、天方地区鍛治島にある古民家を再生し、令和6年7月に開設された 情報発信基地「たまどん」の昼食。畳に座りながら、美しい山々を眺めながらいただく、昔ながらの脚付き御膳(高膳)による特別食が提供され、2日間で34セットの注文がありました。食事は地元組織「てんぽうの里」の女性会員が調理し提供しています。

今後は、「たまどん」を窓口とした体験商品の提供も行う予定です。

当所では、中山間地域の振興、グリーン・ツーリズムの推進を図っており、重点プロジェクト推進項目の一つとして、森町の地元組織を核とした交流人口の拡大を支援しています。

たまどんで提供された特別食「高膳」を、外の景色を見ながら堪能。
たまどんで提供された特別食「高膳」

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