しずおか文化財ナビ 紙本墨書縁生論

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ページID1021269  更新日 2023年11月3日

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写真:紙本墨書縁生論

よみ
しほんぼくしょえんしょうろん
指定区分、指定種別
県指定/有形文化財 ・ 書跡・典籍・古文書
指定日
1956年1月7日
員数
一巻
一般公開有無
公開情報

文化財の説明

書跡
【指定資料】 紙本(黄穀紙)・墨書、鉛界・巻子本、巾九寸二分、長十五尺八寸、称徳天皇勅願一切経の一部(神護景雲二年)。年代:奈良
【紹介資料】 聖武天皇十三回忌の追善供養のため、その娘称徳女帝が発願し書写された一切経、いわゆる「景雲経」の一部と考えられる。
「縁生」とは「縁起」と同じ意味。縁起は原因を示し、縁生は結果からのことを示す。「縁生論」は仏教の十二因縁の意味を示した経典。
(静岡県教育委員会1995『ふるさと静岡県文化財写真集 5絵画・書跡・典籍・古文書編』より)

このページに関するお問い合わせ

スポーツ・文化観光部文化局文化財課
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ファクス番号:054-250-2784
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