疫学研究・臨床研究の実施に関する情報公開
静岡県が、静岡社会健康医学大学院大学に委託し実施する疫学研究・臨床研究について情報を公開します。
関係各位のご理解とご協力をお願いします。
公開事項
- 研究概要
- 本研究は、静岡県国民健康保険団体連合会が市町国民健康保険および後期高齢者保険加入者の健診受診結果、医療及び介護レセプトデータを突合し、匿名化処理をした上で静岡社会健康医学大学院大学に提供した資料を用いて行います。
研究対象者に対して、利用目的を含む本研究についての情報を静岡社会健康医学大学院大学・静岡県国民健康保険団体連合会・静岡県のホームページ上に公開します。 - 研究テーマ
- 静岡国保データベースの多面的解析による医学的エビデンスの創出
- 研究機関名
- 静岡社会健康医学大学院大学
- 研究代表者
- 臼井 健 静岡社会健康医学大学院大学 研究科長・教授
- 研究期間
- 倫理審査承認日から令和9年3月31日
- 対象者
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2012年度以降の静岡県市町国民健康保険および後期高齢者保険加入者
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当該研究の意義・目的
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我が国では、主要な疾患である循環器疾患の予防が進んだことで平均寿命が大きく延伸した反面、認知症や要介護、フレイルなど、人口の高齢化によって増加した疾患に対する対策が求められています。レセプトデータは処置や処方など、診療報酬請求に必要な全てのデータが正確に記録されているため情報量が多く、また規模が莫大であるため頻度が低い疾患を研究対象にできるなど、通常の観察研究にはないアドバンテージがあります。なかでも国民健康保険(後期高齢者医療制度を含む)は我が国で最も加入者が多く、また新生児から高齢者までをカバーしているため、そのレセプトデータを利活用した医学研究からはこれまで不足していたエビデンスを補う知見が多く得られることが期待されます。
静岡県下の全ての基礎自治体から国保レセプトデータ(KDB)の提供を受けて県単位で分析することで、医学・医療の進歩に資する知見を得るとともに、その成果還元から静岡県民はもとより、人類の健康増進に貢献することを目的に研究を行います。
各研究テーマの内容については、下記の「情報公開文書」にて御確認ください。
- 方法及び研究で利用する試料・情報について
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静岡県下の35市町から、静岡県国民健康保険団体連合会経由で提供を受けた2012年度以降のKDBデータ(市町国民健康保険および後期高齢者保険加入者の匿名化された特定健診結果、医療レセプトデータ及び介護保険審査データの突合データ)を用いて解析を行います。
なお、データに含まれる個人情報や個人識別符号は静岡県国民健康保険団体連合会で削除された状態で提供を受けるため、研究者等は個人情報等を扱いません。
- 個人情報の開示に係る手続き
- 個人情報の開示に係る手続きは、下記の問合せ先に御相談ください。
- 資料の閲覧について
- あなたからの御要望があれば、この研究において開示が可能であると考えられる範囲内で、この研究の計画や方法についての資料を御覧いただくことができます。
- この公開情報に関する問合先
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その他、この研究に関するお問合わせ、苦情等ございましたら下記へ御連絡ください。
静岡社会健康医学大学院大学
054-295-5400(代表)
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部健康局健康政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2404
ファクス番号:054-221-3291
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