自殺の現状・統計
自殺者の推移(人口動態統計)
全国の自殺者数は、平成22年以降は減少傾向を示し、令和元年からは再び増加しましたが、令和6年には減少に転じました。静岡県においては、平成22年の854人をピークに増減を繰り返しながらも、令和6年には減少しました。


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自殺死亡率の推移(人口動態統計) (PDF 393.8KB)
令和6年の静岡県の自殺死亡率は15.5%であり、全国より自殺死亡率が少し低い状況です。 -
年齢・男女別の状況(人口動態統計) (PDF 395.6KB)
令和5年と比較して令和6年の自殺者数は、男性は10歳代、20歳代が増加、その他の年代は減少または同数を示しています。また、女性は40歳代が増加、その他の年代は減少または同数を示しています。男性の自殺者数は女性の約2.5倍です。 -
原因・動機別の状況(自殺統計) (PDF 163.3KB)
原因・動機が特定できた自殺者の状況は、令和5年と同様に「健康問題」の割合が最も高く、続いて「経済生活問題」、「家庭問題」が上位を占めています。 -
職業別の状況(自殺統計) (PDF 141.8KB)
静岡県の職業別自殺者数は有職者、年金・雇用保険等生活者、その他の無職者の順で多くなっています。また、全国の職業別自殺者数の割合と静岡県を比較しても、ほぼ同様に有職者、年金・雇用保険等生活者の割合の多さが示されています。 -
地域別の状況(人口動態統計) (PDF 231.8KB)
二次保健医療圏別の自殺者数は、年ごとに増減を繰り返し、概ね減少でありました。令和5年と比較して、令和6年は全ての圏域で自殺者数が減少しました。 -
年齢階級別死因順位(人口動態統計) (PDF 116.6KB)
年齢階級別の死因順位において、若年層である10歳代、20歳代、30歳代は自殺が1位となっています。特に、死因順位の1位が自殺である状況が20歳代、30歳代は平成18年以降、10歳代は平成22年以降続いています。
最近の状況
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このページに関するお問い合わせ
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