モンゴル訪問団の代表生徒による、報告会を行いました
令和7年8月26日(火曜)に、モンゴル国訪問団の代表生徒3人と韓国訪問団の全生徒10人が県庁を訪れ、平木副知事と池上教育長に現地での活動等について報告しました。
モンゴル国訪問団については、代表生徒を含む高校生20人が8月4日(月曜)から8月9日(土曜)までドルノゴビ県等を訪問し、現地の高校生との交流や自然・文化体験を行いました。
今回の報告は、異文化交流を通して得た学びや、現地で過ごして気づいた地域格差や交通インフラ等の課題にまで及ぶ、充実した内容でした。
合同報告会後、代表生徒に取材を行いました。その中で、異国に対する見方が変わったり、挑戦することの大切さを実感したりする生徒がいました。加えて、現地の社会問題に関して自ら興味を持ち、その解決に向けて自分なりに考えを持っていました。
また、韓国訪問団は、7月27日(日曜)から8月1日(金曜)まで忠清南道を訪問してK-POP高校で現地の高校生と寮で生活し、ダンスレッスンを体験しました。報告会の場でも一体感のあるダンスを披露してくれました。
皆さんの報告から、積極的に相手を知ること、言語を学ぼうとすることや国境を越えて人とつながることの大切さが伝わりました。
今後の社会を担っていく皆さんがこの経験を通して、グローバルな視点から自分や自国を見つめ直し、共に未来をつくっていくために「今の自分にできること・今後求められること」を考え、静岡と世界をつなぐ架け橋となることを期待しています。
※この記事は、大学生インターンシップ実習生が取材し作成しました。
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