静岡県農業農村整備みらいプラン2025-2028

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ページID1027732  更新日 2026年4月6日

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目指す姿

美しく活力ある農業農村の創造

これまで、それぞれの地域に人々が関わり続けることにより、その土地特有の農業農村が成り立ってきました。一方で、農業従事者の減少や混住化の進行、気候変動など、情勢は大きく変化しています。こうした中で農業農村を継承していくには、農業生産者や地域住民、行政、企業、学生、研究機関といった多様な人々の連携が欠かせません。

人々の関わり方によって、農業農村の在り方は様々です。多様な人々と多角的に検討し、共に創り上げることで地域の農業を発展させ、コミュニティを活性化し、農業農村が持つ多様な機能や魅力をさらに高め、多様な美しさや活力が息づく農業農村の創造を目指して各種施策に取り組みます。

取組の方向性

水と土をみらいにつなぐ挑戦

農業水利施設の管理は複数の関係者が関わることで複雑化しており、水源からほ場まで安定した農業用水を供給する体制と、その将来像を関係者間で共有し、共に構築していくことが急務です。

あわせて農地についても、担い手への集積・集約や経営規模の拡大、新たな作物導入による産地形成などの取組を地域全体で進め、農業農村の持続性を一層確かなものにしていく必要があります。

これらの課題を、施策同士の相互連携を意識して効果を最大化するとともに、異なる分野や産業とも連携し、農業農村の内外を問わず多様な人々と共創しながら、新たな解決の形を見いだしていきます。

役割

美しく活力ある農業農村の創造に向け、それぞれの地域が必要な施策について共通認識を持ち、多様な人々が共に取り組むことが必要です。県は、このような取組を積極的に支援していきます。

本プランは、本県の農業農村整備の方向性や具体的な戦略を示しており、それぞれの地域が取組を進めていく上での指針としての役割を担っています。

 

多様な人々

多様な人々への期待・役割

農業者

消費者のニーズに応える農業生産や地域資源の保全や活用を主体的に行う

地域住民・企業

将来を見据えて農業者と共に地域づくりに取り組む

土地改良区

農業用水の安定供給を通じて営農基盤を確保するとともに地域資源の保全や活用に努める

市町

地域の様々なニーズを把握し、地域社会の持続的発展に向けた施策を展開するとともに多様な人材や企業等の関心を惹く効果的な情報発信を行う

あらゆる人々

自らの食を支える農とその多面的機能に対して理解を深め、農村振興に積極的に関与する

農村振興技術者

地域の継続性確保に関する知識や手段、基盤整備に関する専門性を有し、技術力、調整力、指導力を発揮して農村振興を行う

 

主な取組み

みらいプラン2025-2028 重点

ダウンロード

みらいプラン本文

用語集

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このページに関するお問い合わせ

経済産業部農地局農地計画課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2723
ファクス番号:054-221-2449
noukei@pref.shizuoka.lg.jp