小・中学生対象
学習例(小学生・中学生対象)
留意点
ワークは一例です。子どもや学級の状況、発達段階等、実態に応じて内容を変更するなど配慮をしてください。
「困った」を解決する魔法を考えよう
自分や他者の「困った」に気づくことを通して、他者の「困った」を解決する具体的な行動を考え、他者の人権を尊重する人権感覚を育む。
みんなにやさしいまち、○○まち~みんなが幸せに生きるために
外国につながる人も含めて、誰もがが幸せに生きる社会を実現するために自分たちができることを考える。
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みんなにやさしいまち、○○まち~みんなが幸せに生きるために~(進め方) (PDF 327.9KB)
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みんなにやさしいまち、○○まち~みんなが幸せに生きるために~(ワークシート) (Word 460.8KB)
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みんながやさしいまち、○○まち(教師用参考資料) (PDF 1.9MB)
一人一人の「私」を大切にしよう
性の多様性について理解を深め、自分と異なる他者を尊重する姿勢を育む。
ともに生きる社会を学ぼう
街のイラストの中から、みんなが便利に安全で安心してくらせるように考えられている工夫を見つけることを通して、いろいろな人にとって住みやすい街やともに生きる社会について考える。
あなたは、どう思う?
日常生活におけるそれぞれの場面において、自分とほかの人の考え方は違うことや、思い込みや決めつけをしていないのかを振り返り、人権意識を高める。
やさしい言葉をとどけよう
困っている相手への言葉かけを考えることを通して、相手の立場を考えることができる。
知ろう!「子どもの権利条約」
日常生活と「子どもの権利条約」を関連づけて考える活動を通して、「子どもの権利条約」について理解する。
いじめを取り巻く“人”について考える
いじめについて知ることで正しい対応ができるようにする。
お互いのよさを認め合おう
友達とお互いのよさについて考える活動を通して、自分だけでは気が付かなかった自分のよさに気付き、自分を肯定的にとらえる気持ちを高める。
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会教育政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3168
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