活動認定No.28 日本大学生物資源科学部×天子ヶ岳の郷保存の会(富士宮市)

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ページID1027855  更新日 2023年1月13日

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「日本大学生物資源科学部」と「天子ヶ岳の郷保存の会」の取り組み

サツマイモの苗付けを行いました!

平成25年5月18日、耕作放棄されていた畑を利用し、コガネセンガン2,500本、人参イモ250本、玉豊250本、鳴門金時500本、安納イモ1,000本、ベニアズマ1,000本を植え付けました。11月には収穫され、ベニアズマは焼酎に、他の品種については干しイモ等に加工され、大学の学食や農協祭等で消費される予定です。

農業祭に出店!!

平成24年11月17日(土曜日)、18日(日曜日)に富士宮市で開催された第40回農業祭にて、協働活動で生産したお米「天子のひかり」を販売しました。

販売は今回初めての試みであり、参加した学生は、今後は今回の経験も踏まえ、販売手法も学んでいきたいと力強く語っていました。

また、同活動で生産したサツマイモの袋詰め放題のサービスも併せて行いました。

販売ブースには協働活動を紹介したパネルも展示され、来場者は興味深く見ていました。

サツマイモを収穫しました!

平成24年11月10日(土曜日)にサツマイモの収穫を行いました。学生37名、教職員11名が地元10名の指導のもと熱心に収穫作業を行いました。

収穫されたサツマイモは「コガネセンガン」、「ベニアズマ」という品種です。
「コガネセンガン」は地元酒造である富士錦でイモ焼酎となります。
また、「ベニアズマ」は週末(17日,18日)に開催される富士宮市農業祭において、来場者に振る舞われる予定です。

稲刈りを行いました!

平成24年9月9日(日曜日)、2反5畝の田んぼの稲刈りを行いました。学生19名、教職員9名が地元10名の指導のもと、共に汗を流しました。

今回収穫した品種は、「ヒカリ新世紀」というコシヒカリを改良した穂倒れしにくい品種です。収穫された稲は、主に大学の研修センターで給食として学生が食します。

また、この日は「一社一村しずおか運動」に認定されて1周年記念日でもありました。地元の金比羅(こんぴら)祭りの日も重なったため、須藤富士宮市長にも参加していただき盛大に祝賀会が開催されました。農家の方、農家以外の方と学生が交流を深める良い機会となりました。

大根の種まきを行いました!

平成24年9月4日(火曜日)、大根の種蒔きとサツマイモの草取りを行いました。大根は11月中旬に収穫されます。
収穫された大根は近隣住民にふるまわれる他、大学の研修センターで給食として学生が食します。

さあ9月9日には、いよいよ稲刈りです。農家の皆さんも学生の活力で、生き生きしてます。

草取りを行いました!

平成24年8月7日(火曜日)、4月に田植えをした田んぼをの畦畔(あぜ)の草刈りを行いました。

また、同じく耕作放棄地にサツマイモ6,000本を植えた畑で雑草が繁茂していたので、こちらも草取りを行いました。

炎天下ではありましたが、農家の指導を受けながら学生はいい汗を流していました。

参加人数は、大学生37名、教員11名、保存の会11名の計59名でした。

稲穂の美農里に願いを込めて。

平成24年4月29日(日曜日)、富士宮市半野において協働活動を行いました。

今回は、田植えを行い、「ひかり新世紀」という品種を植えました。秋に収穫する米は地元住民に振る舞われる他、大学においても学食で使用します。

認定式が行われました!

平成23年9月8日(木曜日)、富士宮市半野・佐折地区において農地・農業用施設の維持保全活動や農村環境の向上活動に取り組む「ふじのくに美農里プロジェクト」活動組織である「天子ヶ岳の郷保存の会」と、富士宮市佐折に富士自然教育センターを有する「日本大学生物資源科学部」が行う協働の取組みが「一社一村しずおか運動」として認定されたため、富士宮市半野の区民館で認定式を開催しました。

富士山が見守るなか、耕作放棄地での作業を終えた学生と、地域住民の代表に対し、交通基盤部長から認定証の交付が行われました。

「日本大学生物資源科学部」の労力・人材・ネットワーク・学術的知見の提供と、「天子ヶ岳の郷保存の会」の農業で培った知識や経験・農山村の地域資源や体験学習のフィールド・調査研究に必要な農村の情報等の提供により、良好な農村環境の保全と地域の活性化等を目指します。

写真:認定証の授与の写真
交通基盤部長より認定証の交付を行う
写真:富士山をバックに記念撮影
富士山をバックに全員で記念撮影
写真:励ましの言葉
交通基盤部長からの励ましの言葉
写真:作業風景
学生の作業の様子

協働活動の協定を結びました!

富士宮市半野(はんの)・佐折(さおり)地区を中心に活動する「天子ヶ岳の郷保存の会」と、「日本大学生物資源科学部」が、良好な農村環境の保全と地域活性化にむけた協働活動を行っていくための協定を8月2日、富士宮市役所において富士宮市長の立ち会いのもと締結しました。

富士宮市半野・佐折地区は、東は富士山、西に天子ヶ岳のと2つの大きな山に囲まれ、富士山の湧水で育ったおいしいお米が自慢の地区です。「天子ヶ岳の郷保存の会」は「ふじのくに美農里プロジェクト」の活動組織で、遊休農地の解消や草刈り等の農地の保全に取り組んでいます。

日本大学生物資源学部は、神奈川県藤沢市にキャンパスを構え、学生が夏期期間に活動を行う「富士自然教育センター」が富士宮市佐折にあります。地元の方々と地域貢献活動に取り組みたいという大学側の希望を、地元の「天子ヶ岳の郷保全の会」が受け入れたことから、協働活動に向けての取り組みが始まりました。

今後は、草刈りなど農作業の補助や、農業体験学習、農山村環境の整備に関する調査研究などを協働活動として実施する予定です。なお手始めとして、遊休農地の草刈りを8月7日、9月3日、9月8日に行います。学生の若い力や感性をいかした地域活性化が期待されます。

写真:協定書にサインを行い、がっちりと握手
協定書にサインを行い、がっちりと握手
写真:今後の協働活動に向けて
今後の協働活動に向けて

活動団体の紹介

写真:美しき峰、天子ヶ岳

写真:水菜も緑々と

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このページに関するお問い合わせ

経済産業部農地局農地保全課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2714
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