イージーウォール

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ページID1086273  更新日 2026年10月22日

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登録番号
1859
評価結果
レベル2
区分
製品
分野
河川・砂防 河川海岸
新技術名称
イージーウォール
副題

間知ブロック積の胴込めコンクリートを一体化し、施工性を向上させている1.79個/m2使いの省力化ブロック

従来技術名称
コンクリート積みブロック
問い合わせ先

アスザック株式会社
026-245-1520

概要

1)何について何をする技術なのか
・従来の積みブロックの控え厚をそのままに、胴込コンクリートを一体化した1.79個/平方メートル使いのブロックで、機械施工による近年の熟練工の人員不足対応、現場作業員の負担軽減・施工工程の簡略を目的とした新技術である。
・水平積みによる施工方法のため据付効率がよい。
・胴込コンクリートの打設が不要のため、生コンクリートの使用量を抑え、施工期間の短縮化が可能。
・即時脱型製法と粗面模様により、明度が低下し陰影を持たせた製品で、景観性を向上させる。
・即時脱型製法で生産能力は非常に高く、災害復旧等の特需でも安定した供給が可能。
・機械施工により工期短縮が可能。
・同一の製品で3分・4分・5分勾配の擁壁に対応。
2)従来はどのような技術で対応していたのか?
・0.1平方メートル/個の積みブロックに胴込コンクリートを打設して対応。
3)公共工事のどこに適用できるのか?
・控え35cmの河川護岸工事など。

活用に当たっての留意事項

(設計上の留意点)

  • 従来の積みブロックが適用できる箇所であること

(施工上・使用上の留意点)

  • 施工重機が作業できるスペースが必要
  • ブロックの搬入と従来同様の施工用重機の設置が可能なこと
適用可能な箇所

適用できる条件
・重機が搬入可能で、従来の積みブロックが適用可能な箇所
・法勾配 3分、4分、5分勾配 直高 H=5.0m程度まで

特に効果の高い適用範囲
 ・工期短縮、省力化を行う場合
 ・生コンクリートの運搬が困難な場所
 ・明度低下による景観性に特に配慮が必要な場合

新技術概要説明資料

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このページに関するお問い合わせ

静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp