令和7・8年度次世代型太陽電池導入モデル実証創出業務委託
実証内容
- 茶業研究センターにおいて「ペロブスカイト太陽電池を封入した円筒形太陽電池モジュール」を使用した発電量の計測及び茶畑の成長評価を行い、茶の生産と発電を両立するソーラーシェアリングについて、令和9年3月まで検証します。
実施体制
- 令和7年度企画提案審査委員会の結果、令和8年1月23日に国立大学法人電気通信大学と委託契約を締結(~R8/3/31)
- 令和8年度契約に向けた委員会の結果、令和8年4月1日に国立大学法人電気通信大学と委託契約を締結
本件に関するお問合せ(国立大学法人電気通信大学 総務部総務企画課広報係):kouhou-k@office.uec.ac.jp
設置状況

- 薄くて曲げることができる太陽電池を筒の中に封入し、太陽の位置によらず安定した発電量を得ることができます。
- 複数の筒を並べた構造であることから、生産に適した光や雨・風が通過します。
- 強い風を受け流す吊り橋型の設置方法により、地面が柔らかく急峻な茶畑などへの設置も想定しています。
- 使用機器には沼津市に拠点を置く矢崎エナジーシステム株式会社の配線技術を活用しています。
- 通常時は、設置状況についてご見学いただけません。次世代型太陽電池部会での視察会を検討しています。
このページに関するお問い合わせ
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