静岡茶の輸出拡大に向けた「輸出生産拠点」について
目的
海外におけるお茶の需要に応じて、輸出に取り組む茶工場代表者が輸出拡大に向けた「拠点化計画」を作ることで、輸出茶産地を見える化し、きめ細やかな支援を講じていきます。
茶工場代表者、生葉生産者が一丸となって品種・栽培体系転換を行うことで、県内全体での輸出拡大を図ります。
拠点化計画とは
輸出に取り組む茶工場の代表者が売り先の茶商と連携して、県内の茶生産者に対し、輸出用の茶葉がどれだけ必要かを明確にするための計画です。
新着情報
茶の有機栽培マニュアル
静岡県では、輸出向け茶葉の生産体制強化のため、輸出に取り組む茶工場代表者による「拠点化計画」の策定とともに、有機栽培に適した品種への改植を推進しています。
茶工場代表者や生産者のうち、これまで有機栽培に取り組んでいなかった方の転換に資するため、「茶の有機栽培マニュアル」を作成しました。
拠点が一丸となって品種・栽培体系転換を行うことで、県内全体での有機農業の拡大を図ります。
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このページに関するお問い合わせ
経済産業部農業局お茶振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2674
ファクス番号:054-221-2299
ocha-shinko@pref.shizuoka.lg.jp
