浜岡原子力発電所の津波対策工事の点検(記録)(2022年度分)

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ページID1030328  更新日 2023年1月11日

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2022年6月22日

福島第一原子力発電所事故の際、直流電源喪失により計装設備が使用不能となり、原子炉の状況把握ができず、正確な判断ができませんでした。そのため、新規制基準では重大事故時に計装設備が使用不能になる場合に備え、代替設備を用意することが求められています。

今回はその代替設備として、可搬型計測器44台の配備が完了したことから、書類点検と配備状況等について確認を行いました。

点検の結果、上記については、中部電力の計画どおり実施されていることを確認しました。

写真:可搬型計測器について説明を受ける

写真:可搬型計測器の接続手順等を確認

2022年4月26日

原子炉施設で重大な事故が発生し、炉心の著しい損傷が発生した場合に、原子炉の下部に落下した高温の溶融炉心に注水し、冷却するために、必要な配管・弁を設置しています。

今回は、これらの設置工事について、書類点検と据付け状況等について確認を行いました。

点検の結果、上記については、中部電力の計画どおり実施されていることを確認しました。

写真:設置工事について説明を受ける。

写真:配管の設置状況等を確認

このページに関するお問い合わせ

危機管理部原子力安全対策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2088
ファクス番号:054-221-3685
antai@pref.shizuoka.lg.jp