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更新日:平成30年7月10日

ようこそ知事室へ

川勝知事近影

 

「富国有徳の「美しい“ふじのくに」に向けて

静岡県民は、富士山を想う心がことのほか強く、本県は「ふじのくに」という別称を有しています。富士山は、日本の国土の象徴であり、人類共通の宝です。本県は、「富士」を四字熟語にした「富国有徳」を県政運営の基本理念に掲げ、地域づくりに取り組んでいます。

2018年(平成30年)は明治150年の節目の年です。2019年(平成31年)には平成の世も改まります。現下の人口減少や超高齢化など、立ちはだかる大きな課題の克服はもとより、来るべき時代を見据え、明治150年を中央集権の「東京時代」として総括し、新たに地域自立の「ポスト東京時代」を拓く時です。

本県では、2013年(平成25年)6月の富士山の世界文化遺産登録を皮切りに、実に1か月に1件を超えるハイペースで、本県の地域資源・人材群が次々と世界的評価を得ています。また、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車競技と、世界の注目を集める国際大会が開催されるなど、本県は、まさに世界の檜舞台に立ちつつあります。

この潮流を受けて、「世界から見た静岡県」という視点に立ち、自立した地域づくりを進めます。ここに、向こう十年を見据え、「静岡県の新ビジョン 富国有徳の美しい“ふじのくに”の人づくり・富づくり」を策定いたしました。

新ビジョンが目指すのは、居心地がよく、誰もが努力すれば人生の夢を実現し、幸せを実感できる地域社会の実現です。

本県は「ポスト東京時代」の新しい日本づくりの先導役を担ってまいります。霊峰富士の姿を仰ぎ見ながら、世界中から多くの人々が夢を叶えるために集まる、「徳のある、豊かで、自立した」地域、すなわち、“Dreams(ドリームズ) come(カム) true(トゥルー) in(イン) Japan(ジャパン)”の拠点となるべく、「富国有徳の美しい“ふじのくに”の人づくり・富づくり」に、全身全霊で取り組んでまいります。

静岡県知事・川勝平太

 

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