カンジダ・アウリスの連絡体制(情報提供及び依頼)の改正について
多剤耐性で重篤な感染症を引き起こす恐れのあるカンジダ・アウリスの連絡体制(情報提供及び依頼)の改正について
厚生労働省医政局地域医療計画課から連絡がありましたのでお知らせいたします。
詳細は添付資料を御確認ください。
〈事務連絡通知文より抜粋〉
令和5年5月1日付け同名事務連絡により、本真菌による感染が疑われる事例の発生について、別添中に記載の宛先にご報告いただくようお願いしてきたところですが、
今般、国際的な動向や技術的な変更を踏まえ、当該事務連絡を改正しましたのでお知らせいたします。
主な改正箇所
・ カンジダ・アウリス(Candida auris)の最新名称(Candidozyma auris)を追記。
・ 「国立感染症研究所」及び「国立国際医療研究センター」について最新の名称に修正。
・ 【症例定義】「(2)カンジダ・アウリス確定株が分離された局所感染症(中耳炎・外耳道炎など)の患者」から「局所感染症」の記載を削除。
・ 報告に関する所定の調査票(様式 1)を別紙2として追加。
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このページに関するお問い合わせ
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