備蓄について

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ページID1030019  更新日 2026年5月7日

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地震や風水害などの災害が発生すると、停電や断水などライフラインが停止し、普段と同じような生活ができなくなることがあります。災害から命を守るため、日頃から、食料携帯トイレなど必要な物資を備蓄しておきましょう。

携帯トイレ備蓄啓発チラシパート2

災害時のトイレ、「なんとかなる」と思っていませんか?

水と食料の備えはもちろん重要ですが、実は一番備えておきたいのは「トイレ」です。自宅でも、避難所でも、日頃から十分な携帯トイレの備えが無いと、災害時に多大な苦労が発生します

もし、水道が止まってしまったら、いつもの様に水を流すことができません。下水道が破損した場合には、水を流しても排せつ物が流せなくなる場合があります。

トイレを気持ち良く使うことができないと、体調を崩したり、災害関連死に直結する恐れがあります。

チラシ「災害時のトイレ、「なんとかなる」と思っていませんか?」を参考に、ご家族や地域で、「トイレの備え」を今一度シミュレーションしてみましょう!

携帯トイレ備蓄啓発チラシパート2(表)

携帯トイレ備蓄啓発チラシパート2(裏)

携帯トイレ備蓄啓発チラシパート1

そうだ!!「携帯トイレ」も備蓄しよう!

災害時に備えた水、食料の備蓄は少しずつ浸透してきましたが、「携帯トイレ」の備蓄も忘れてはいけません。生きる上で、食べること飲むこと「排せつすること」はセットです。あなた自身と家族を守るため「携帯トイレ」も備蓄しましょう!

チラシ「そうだ!!「携帯トイレ」も備蓄しよう!」を参考に、携帯トイレの備蓄について考えてみましょう。

携帯トイレ備蓄啓発チラシ(表)

携帯トイレ備蓄啓発チラシ(裏)

食料備蓄啓発チラシ

災害時の備蓄は「食べ慣れた食品」も活用しよう!

大規模地震直後は、物流がストップすることが予想されます。家庭で1週間分程度の水、食料の備蓄を用意しましょう。とはいえ、1週間分の備蓄を用意するのは大変です。災害時の備蓄は「食べ慣れた食品」も活用しましょう!

また、水や食料の備蓄は、近年激甚化、頻発化している風水害時にも役立ちます。

静岡県が令和7年度に行った県民意識調査では、「水を備蓄している」と回答した方は93.0%、「食料を備蓄している」と回答した方は92.7%ですが、「7日分以上の水を備蓄している」と回答した方は26.6%、「7日分以上の食料を備蓄している」と回答した方は20.0%という状況です。普段からの買い置きやローリングストック(回転備蓄)を習慣づけて、大規模災害に備えましょう!

チラシ「災害時の備蓄は「食べ慣れた食品」も活用しよう!」を参考に、備蓄食料について考えてみましょう。

自宅での生活継続啓発チラシ

自宅での生活継続啓発(裏)

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このページに関するお問い合わせ

危機管理部危機情報課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2644
ファクス番号:054-221-3252
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