令和6年度静岡県主任介護支援専門員更新研修

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ページID1023077  更新日 2024年5月27日

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令和6年度静岡県主任介護支援専門員更新研修について

1 研修目的

 主任介護支援専門員(更新)研修修了証明書の有効期間の更新時にあわせて、研修の受講を課すことにより、継続的な資質向上を図るための定期的な研修受講の機会を確保し、主任介護支援専門員の役割を果たしていくために必要な能力の保持・向上を図ることを目的とします。

2 実施主体

静岡県(健康福祉部福祉長寿局介護保険課)

3 研修対象者

主任介護支援専門員(更新)研修修了証明書の有効期間満了日が原則として令和9年3月31日までの者であって、主任介護支援専門員(更新)研修修了証明書の有効期間中に介護支援専門員としての実務に従事(勤務形態については、非常勤や兼務も可)した経験を有し、主任介護支援専門員として他の介護支援専門員への助言・指導や地域包括ケアシステムの構築に向けた地域づくりの実践等を行っている者のうち、次の(1)又は(2)の要件を満たす者。


(1) 次のア又はイに該当する者
ア 介護支援専門員に係る研修の企画、講師やファシリテーターの経験がある者
 (ア)介護支援専門員に係る研修の範囲
介護支援専門員資質向上事業実施要綱に基づく研修(法定研修)及び介護支援専門員協会(日本、ブロック、県、県内各支部、県内各協力団体)、日本ケアマネジメント学会、県・市町、地域包括支援センター、地域包括・在宅介護支援センター協議会、社会福祉協議会、各職能団体(県内各支部を含む)が主催する介護支援専門員の資質向上を目的とした研修を対象とします。
 (イ)研修の企画、講師、ファシリテーターの経験の定義
 直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に研修の企画、講師については1回以上の経験、ファシリテーターについては2回以上の経験があることとします。
イ 日本ケアマネジメント学会が開催する研究大会等において、演題発表等の経験がある者
直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に1回以上の経験があることとします。

(2) 次のアからカまでのいずれか2つ以上に該当する者
ア 地域包括支援センターや職能団体等が開催する法定外の研修等に年4回以上参加した者
 (ア)法定外の研修等の範囲
介護支援専門員協会(日本、ブロック、県、県内各支部、県内各協力団体)、日本ケアマネジメント学会、県・市町、地域包括支援センター、地域包括・在宅介護支援センター協議会、社会福祉協議会、各職能団体(県内各支部を含む)等が主催する介護支援専門員の資質向上を目的とした専門職向けの研修や講演会、研究大会で、研修コード表に記載する内容に限ります。なお、法人内・所属内研修や一般の方を対象とした講演会等は対象としません。
 (イ)年4回以上の定義
・3時間以上の研修を1回とし、90分以上3時間未満の研修は2回の参加で1回とみなします。
・複数日にわたる研修については、1日の受講時間が3時間以上であれば受講日数を回数として数えてよいこととします。
・年4回以上とは、主任介護支援専門員研修又は主任介護支援専門員更新研修を修了した翌年度から本研修受講年度の前年度までのいずれかの年度に4回以上受講していることとします。
イ 日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャー
ウ 介護支援専門員実務研修の見学実習において実習指導者として指導を行った者
 直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に1回以上の経験がある者とします。
 実習指導者を補助する立場で指導を行った場合は含みません(1人の実習生に対し、1人の指導者のみ対象。)。
エ 地域ケア会議へ複数回参加している者
 直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に2回以上参加している者とします。
 参加とは、主催者として、事例提供者として、委員やオブザーバー等として参加した者とします。
オ 地域の複数の事業所の主任介護支援専門員と共に活動している者
 直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に1回以上、
 地域の複数の事業所の主任介護支援専門員と共に、地域の介護支援専門員の育成を目的とした研修等の企画、講師やファシリテーターの経験がある者とします。
 なお、法人内・所属内研修や一般の方を対象とした講演会等の企画・講師・ファシリテーターは対象としません。
カ 市町が実施するケアプラン点検に協力している者
 直近の主任介護支援専門員(更新)研修修了日から本研修受講申込みまでの間に、市町から依頼を受け、ケアプラン点検を実施している者とします。

研修コード表

コード

内容

1

ケアマネジメントに係る各種法令、制度に関すること

2

介護支援専門員の倫理、役割に関すること

3

人材育成に関すること

4

業務管理に関すること

5

運営管理におけるリスクマネジメントに関すること

6

対人援助者監督指導(スーパービジョン)に関すること

7

介護支援専門員に対する指導・支援技術に関すること

8

ケアマネジメントに関すること

9

ターミナルケアに関すること

10

疾患の理解に関すること

11

相談援助技術に関すること

12

対人個別援助技術に関すること

13

地域援助技術に関すること

14

地域包括ケアシステムに関すること

15

医療連携に関すること

16

多職種協働(連携)に関すること

4 募集定員

280人(70人×4コース予定)

5 研修日程

日程は、別紙1「令和6年度静岡県主任介護支援専門員更新研修日程表」のとおりです。
研修の2日目から9日目までについては、各受講者に受講コース(いずれか1コース)を指定します。
受講者による受講コースの選択はできません。

オンライン研修(Zoom)で開催するため、受講者は受講環境(パソコン、web用カメラ・マイク、インターネット環境等)を整えてください。
また、受講前にZoom操作マニュアル※を参照し、Zoomの操作に慣れるとともに、事前に県が行う接続テストに参加し、インターネットの接続状況・スピーカー・マイク及び基本操作のテストを行ってください。 なお、接続テストの日程は、受講決定時に通知します。

6 会場

各所属等(オンライン研修のため、集中できる環境で参加してください)

7 受講申込み

(1) ふじのくに電子申請サービスから、令和6年4月5日(金曜)までに申請してください。
令和6年4月9日(火曜)までに県介護保険課から申込受付のメールが来ない場合は、
県介護保険課宛てに御連絡(電話:054-221-2312)ください。

https://apply.e-tumo.jp/pref-shizuoka-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10733

 

 

申し込み用QRコード
URLもしくはQRコードからお申し込みください。

(2) (1)~(4)の提出書類を揃え、令和6年4月19日(金曜)までに所属する事業所等が所在する市町の介護保険担当課へ提出してください。所属先がない方は直接県介護保険課に提出をしてください。
申込期限後、今年度内の再募集は行いません。
8(5)については、指定する期日までに、県介護保険課に電子メールで提出をしてください。

8 提出書類

以下の書類を(1)~(5)の順に揃えて提出してください。
(1) 受講申込書(様式1)
(2) 実務証明書(様式4)
(3) 主任介護支援専門員更新研修・事例提出シート

(4) 受講要件確認書類
3に掲げる受講要件に該当することを確認するため、以下の書類を提出してください。
 3(1)アに該当する場合
 研修実施機関からの依頼書等の写し
 依頼書等がない場合は、講師(研修企画・ファシリテーター)実績証明書(参考様式1)
 ※ 法定研修の講師等については、講師実績証明書の自己記載欄のみ記載し提出 (研修実施機関の証明は不要)
 ※ 研修企画・講師は1回分、ファシリテーターは2回分を提出
 3(1)イに該当する場合
 研究大会等のカリキュラム及び演題発表の抄録等の写し
 カリキュラム等がない場合は、演題発表等証明書(参考様式3)
 3(2)アに該当する場合
 研修受講所属証明書(参考様式2)又は研修の修了証明書の写し
 ※ 対象年度において各4回分を提出
 ※ オンライン研修受講の場合は、研修主催者の受講証明書又は修了証明書を提出
 3(2)イに該当する場合
 認定ケアマネジャー認定証の写し(A4サイズの用紙にコピー)
 3(2)ウに該当する場合
 介護支援専門員実務研修の見学実習における実習指導報告書(参考様式5)及び実習受入協力証明書の写し。
 ※令和3年度実務研修実習のOJTで指導をした場合は受講生が県に提出しました「様式A-4」の指導記録の 写し(写しがない場合は実習先名、指導をした実習生氏名を記載してください。)
 3(2)エに該当する場合
 依頼文の写しもしくは(参考様式6)
 3(2)オに該当する場合
 (参考様式7)
 3(2)カに該当する場合
 依頼文の写しもしくは(参考様式8)
 ※参考様式2~6は、内容が網羅されている場合は別様式でも可。
 (5) 提出事例について
別紙2「令和6年度静岡県主任介護支援専門員更新研修 提出事例について」のとおり提出してください。

※様式2-2、様式2-3は受講決定後にメールにて送付します。

 

9 受講料

40,000円(テキスト代を含まない)

(1)受講決定通知を受けた方は、県証紙貼付票(様式3)に静岡県収入証紙を貼付の上、指定の方法により期日までに提出してください。

(2)研修開始以降の受講の辞退については、納付された受講料は返還しません。

(3)その他、指定のテキストを各自購入していただきます。

10 市町が行う受講推薦等

受講申込後、市町が推薦順位を決定し、受講申込者一覧に取りまとめます。ただし、市町における判断基準において、受講申込者が客観的に推薦に値しないと認められる場合は、この限りではありません。 なお、推薦順位の決定は、以下の優先順位に従って行い、受講要件を満たしている者を対象とします。

(1)主任介護支援専門員(更新)研修の有効期間満了日が近い者

(2)介護支援専門員証の有効期間の満了日が近く、今年度の主任介護支援専門員更新研修の受講が必要と考えられる者

(3)上記1、2に該当せず、かつ同一事業所からの受講申込者が他にいない者、又は同一事業所からの受講申込者が複数人で、所属内の推薦順位が上位の者

11 受講決定について

(1)受講申込書及び添付書類(受講要件確認書類、実践指導事例等)の内容を確認の上、受講を決定し、6月上旬を目途に本人(所属あて)に通知します。併せて、各市町に受講決定者の情報を提供します。

(2)申込者多数の場合は、市町の推薦順位を考慮し、県が判断して受講者を決定します。
なお、勤務先が静岡県内の方、登録地が静岡県の方を優先させていただきます。

12 修了証明書の交付

全ての研修課程を受講し、提出された研修記録シート及びレポート等で評価をし、研修において求められる知識、技術の修得状況が確認できた者に修了証明書を交付します。

13 本研修修了者の介護支援専門員証の有効期間について

本研修修了者は介護支援専門員の更新研修(B2)の受講が免除されます。
介護支援専門員証の有効期間の更新方法等については、研修中に説明します。

14 「特定一般教育訓練給付」の申請について

本研修は「特定一般教育訓練給付」の対象講座です。受給を希望される方は、研修受講開始前に、御自身の住所を管轄するハローワークにて支給申請手続きを行ってください。

14 その他

(1)遅刻、早退、欠席は原則認めません。

(2)補講の実施は講義内容の理解に支障をきたすため、理由の如何を問わず実施しません。

(3)受講コース決定後、コースの変更(一部日程のみの変更も含む)は原則認めません。

主任介護支援専門員更新研修Q&A

研修に関するお問い合わせにつきましては、下記アドレス宛にメールでお願いいたします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部福祉長寿局介護保険課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2312
ファクス番号:054-221-2142
kaigohoken@pref.shizuoka.lg.jp