リニア中央新幹線静岡工区
県民の皆さまからの質問にお答えします
1月24日(土曜日)に、水利用に影響が生じた場合の対応に係る補償確認書を締結しました。
県とJR東海は、1月24日、国土交通省立ち会いの下、リニア中央新幹線南アルプストンネル工事により、大井川流域の水利用への影響が生じた場合において、大井川流域の水利用を継続的に行えるよう万全を期すべく、補償確認書を締結しました。
この確認書では、水利用への影響が生じた場合には、請求期限や対象期間についてあらかじめ期限や限度を定めず機能回復措置を講じることや、因果関係の立証は大井川流域の関係者等に求めないこと、国も関与する中立的・継続的なモニタリング体制の構築や、国土交通省の指導のもとJR東海が所要の対応を講じるようにすることなどを合意しました。
1月24日(土)に、水利用に影響が生じた場合の対応に係る補償確認書を締結しました。
日時
令和8年1月24日(土)11:00~11:15
出席者
締結者
- 静岡県 鈴木 康友 知事
- 東海旅客鉄道株式会社 丹羽 俊介 代表取締役社長
立会人
- 国土交通省 水嶋 智 事務次官
同席者
- 大井川流域(島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、袋井市、御前崎市、菊川市、牧之原市、吉田町、川根本町)の市町長(代理出席を含む)
- 利水団体の長(代理出席を含む)
概要
県とJR東海は、1月24日、国土交通省立ち会いの下、リニア中央新幹線南アルプストンネル工事により、大井川流域の水利用への影響が生じた場合において、大井川流域の水利用を継続的に行えるよう万全を期すべく、補償確認書を締結しました。
この確認書では、水利用への影響が生じた場合には、請求期限や対象期間についてあらかじめ期限や限度を定めず機能回復措置を講じることや、因果関係の立証は大井川流域の関係者などに求めないこと、国も関与する中立的・継続的なモニタリング体制の構築や、国土交通省の指導の下、JR東海が所要の対応を講じるようにすることなどを合意しました。

24日の締結式の様子
令和8年2月1日現在の情報です
詳細は、「リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応」へ
→リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応
WEB県民だよりでは、リニア中央新幹線整備に関する県の対応などを連載でお伝えします。
問い合わせ/県環境局 TEL/054(221)2421 FAX/054(221)2940
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