15年前のあの日を忘れない

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1079780  更新日 2026年2月27日

印刷大きな文字で印刷

東日本大震災から15年。時間の経過により記憶は薄れても、地震や津波の脅威は変わりません。
「その時」に備えて、あなたと大切な人の命を守るために行動しましょう!

3月11日あの日失われた命、助かった命

東日本大震災

  • 発生日時・場所・規模
    平成23年3月11日14時46分・三陸沖・マグニチュード9.0
  • 各地の震度
    [震度7]宮城県栗原市 [震度6強]宮城県仙台市 他
  • 人的被害
    死者1万9782人、行方不明者2550人
  • 住家被害
    全壊12万2053棟、半壊28万4074棟、一部損壊75万69棟
    ※被害数値は消防庁報告(令和7年3月1日現在)による

釜石の出来事

震災の日、岩手県釜石市は津波で甚大な被害を受けました。大槌湾に面したうの住居すまい地区も同様の状況でしたが、在校していた小中学生が無事だったのは、「幸運」だったからではありません。背景には、過去の津波被害を教訓に、防災教育に力を入れて取り組んできた地域や行政、教育機関などの方々のご尽力がありました。


当日の避難の様子

もし、大地震が起きたらどうする?

ステップ(1) すぐに避難

対応

  • 「揺れが小さかったから大丈夫」は禁物!
  • 沿岸部にいる場合は、揺れを感じたらすぐ避難!

日頃からの行動

「わたしの避難計画」を作成しておく

ステップ(2) 徒歩で「遠く」より「高く」へ

対応

  • 自動車は渋滞に巻き込まれる恐れがあるため徒歩で避難!
  • 遠くよりも近くの津波避難タワーなどの高い建物を目指しましょう!

日頃からの行動

  • 津波避難タワーなどの場所を確認
  • 家族で津波避難訓練に参加

ステップ(3) 戻らない

対応

津波は何度も襲来するため第1波が最大とは限りません。警報が解除されるまで絶対に自宅などに戻らないことが大切です!

日頃からの行動

  • 家族と集合場所などについて決める
  • 災害用伝言ダイヤル171※の使い方を学ぶ

※普段は171をご利用いただけません。毎月1日・15日や防災週間などには体験利用ができるので、その際にぜひお試しください。

「わたしの避難計画」を作成しよう!(所要時間5分)

お住まいの地域の災害リスク避難のタイミング・避難場所を知り、いざという時に適切な行動ができるよう事前に作成しておく「わたしの避難計画」。スマートフォンでも簡単にできるので、今すぐ作成してみよう!


(1)身の回りに「どのような」災害リスクがあるか確認しよう!

地震・津波だけでなく、河川氾濫や土砂災害も忘れずに。自宅周辺だけでなく、学校や勤務先の周辺も要確認。


(2)「いつ」避難すればよいか確認しよう!

地震・津波と台風では、避難のタイミングが違います。


(3)「どこへ」避難すればよいか確認しよう!

災害の種別により、避難先が変わることがあります。

3月6日~3月15日は津波対策推進旬間です!

本県は東日本大震災が発生した3月11日を含む10日間を「津波対策推進旬間」と定め、津波避難訓練を実施するなど、県民の防災意識の高揚を図っています。自分の命を守るため、お住まいの地域で実施される訓練に積極的に参加しましょう!


  • 西伊豆町の津波避難訓練


  • 袋井市の津波避難訓練

問い合わせ/県危機政策課 TEL/054(221)2996 Eメール/boukei@pref.shizuoka.lg.jp

このページに関するお問い合わせ

総務部広聴広報課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2231
ファクス番号:054-254-4032
PR@pref.shizuoka.lg.jp