リニア中央新幹線静岡工区に関する最新の動き
1月21日(水曜日)
第19回生物多様性専門部会
専門部会では、「高標高部の湧水と地下水のつながり」などについてJR東海と対話を行い、複数の調査結果から、トンネル掘削により湧水が減少するリスクが小さいとするJR東海の説明が妥当であることを確認しました。
1月24日(土曜日)
補償確認書の締結
県とJR東海は、国土交通省立ち会いの下、リニア中央新幹線南アルプストンネル工事により、大井川流域の水利用への影響が生じた場合の対応に関わる補償確認書を締結しました。

補償確認書締結式(県庁)
2月4日(水曜日)
第23回地質構造・水資源専門部会
専門部会では、「自然由来の重金属などを含む要対策土の処理」などについてJR東海と対話を行い、要対策土の無害化を行うオンサイト処理施設の設置及び管理について、土壌汚染対策法の基準にのっとり行うことなどを確認しました。
2月13日(金曜日)
ヤード整備に係る自然環境保全協定の締結
昨年8月にJR東海から依頼があった事務所設置や用地造成などのヤード整備に係る工事について、県とJR東海は、準備段階の工事として、県条例に基づく自然環境保全協定を締結しました。

自然環境保全協定の締結(県庁)
残る11項目(生物多様性やトンネル発生土)の課題解決に向けて、スピード感を持ち、かつ丁寧にJR東海との対話を進めてまいります。
令和8年3月1日現在の情報です
WEB県民だよりでは、リニア中央新幹線整備に関する県の対応などを連載でお伝えします。
問い合わせ/県環境局 TEL/054(221)2421 FAX/054(221)2940
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