推進員メッセージ3(三浦喜久江)

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ページID1018617  更新日 2023年1月13日

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発想の転換【三浦喜久江推進員(富士市)】

懇談会の折、よく耳にすることがあります。

「うちの子は○○だから困るのよ」

「○○さえしなければいい子なのに」等々

これは親の目線から出る言葉です。子どもにしてみれば、反論の余地おおいにありとなります。

そんな時、ちょっと見方や目線を変えて見ることが大事と話します。

親が変われば子は変わるということの手助けとして「発想の転換ゲーム」を紹介します。私は、懇談会の中で話の突破口や話題作りとして、ゲームをやります。その中のひとつが「発想の転換ゲーム」です。

最初に、図1の絵を図2のように切り、3枚にします。

イラスト:2頭の馬と2人の人
(図1)
イラスト:馬と人を切り離し3枚にした絵
(図2)

次に、この3枚を曲げたり折ったりしないで、ふたりが2頭の馬にそれぞれ乗る形にしてください。

時間は5分です・・

どうですか、できたでしょうか?なかなか難しいです。

しばらくすると分かった人が出てきますが、ほとんどの人は時間内ではできません。

図3が完成図です。

イラスト:馬に乗った完成図
(図3)

このゲームは、既成概念にとらわれているとなかなか解けません。

同じ方向から物事を見るのでなく、違った角度から見ると思わぬ発見をすることがあります。

ちょっと行き詰ったときには、違う角度から覗いてみませんか?

あなたのこころを!

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