JR東海との対話

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ページID1083579  更新日 2026年7月3日

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JR東海との対話

令和8(2026)年度

2026年4月30日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海水野副社長に対し、「田代ダム取水停止期間終了後のボーリング湧水の取扱いについて(回答)」の文書を発出しました。

(参考)

【資料1】令和8年3月9日 JR東海から「県境付近からの静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査の実施について」の文書を受領

【資料2】令和8年3月10日 大井川利水関係協議会に対し「県境付近からの静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査の実施について(通知)」の文書を発出

【資料3】令和8年4月29日 大井川利水関係協議会から「田代ダム取水停止期間終了後のボーリング湧水の取扱いについて(報告)」の文書を受領

令和7(2025)年度

2026年2月13日

県とJR東海との間で、ヤード用地造成等の工事(本体工事には当たらない準備工事)に係る自然環境保全協定を締結しました。

2026年1月24日

県とJR東海は、国土交通省立会いの下、リニア中央新幹線南アルプストンネル工事により、大井川流域の水利用に影響が生じた場合の対応に係る補償確認書を締結しました。

写真1
▲補償確認書締結式の様子

2025年10月20日

JR東海丹羽社長から知事に対して、万が一大井川の水利用に影響が生じた場合の「補償の対応」に関する文書について、締結に向けた取りまとめの依頼がありました。

2025年8月1日

JR東海水野副社長から平木副知事に対して、ヤードの用地造成等の実施について必要な協議や調整の依頼がありました。

2025年5月29日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海水野副社長に対し、「静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査実施の了解について(回答)」の文書を発出しました。

(参考)

【資料1】令和7年5月20日 JR東海から「山梨県内の県境付近の掘削工事等に伴う健全な水循環の回復措置としての 田代ダム取水抑制案の実施等について(要請)」の文書を受領

【資料2】令和7年5月21日 大井川利水関係協議会に対し「山梨県内の県境付近の掘削工事等に伴う健全な水循環の回復措置としての田代ダム取水抑制案の実施等について(依頼)」の文書を発出

【資料3】令和7年5月27日 大井川利水関係協議会から「山梨県内の県境付近の掘削工事等に伴う健全な水循環の回復措置としての田代ダム取水抑制案の実施等について(報告)」の文書を受領

2025年1月30日

知事とJR東海丹羽社長が面談し、県専門部会の進め方やリニア開業に伴うメリット等について話し合いました。丹羽社長から、リニアの名古屋開業時点で、静岡駅と浜松駅に停車する「ひかり」の本数を、1時間あたり2本に増やすことなどが名言されました。

令和6(2024)年度

2024年9月17日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海代表取締役副社長に対し、「静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査実施の了解について(回答)」の文書を発出しました。

(参考)

【資料1】令和6年9月10日 JR東海から「静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査実施の了解について(要請)」の文書を受領

【資料2】令和6年9月10日 大井川利水関係協議会に対し「静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査実施の了解について(依頼)」の文書を発出

【資料3】令和6年9月17日 大井川利水関係協議会から「静岡県内の高速長尺先進ボーリング調査実施の了解について(報告)」の文書を受領

2024年6月18日

山梨県内のリニア中央新幹線建設工事(南アルプストンネル)における静岡県の懸念に関して、三者(山梨県・JR東海・静岡県)で合意しました。

(参考)

2024年6月14日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海代表取締役副社長に対し、「『「岐阜県内で発生した井戸等の水位低下の事象を踏まえた高速長尺先進ボーリングの対応等について」(ご回答)』について」の文書を発出しました。

(参考)

令和6年6月4日 JR東海から『「岐阜県内で発生した井戸等の水位低下の事象を踏まえた高速長尺先進ボーリングの対応等について」(ご回答)』の文書を受領

令和6年5月31日 県からJR東海に対し「岐阜県内で発生した井戸等の水位低下の事象を踏まえた高速長尺先進ボーリングの対応等について」の文書を発出

2024年5月31日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海代表取締役副社長に対し、「岐阜県内で発生した井戸等の水位低下の事象を踏まえた高速長尺先進ボーリングの対応等について」の文書を発出しました。

令和5(2023)年度

2024年2月5日

令和元年9月に取りまとめたJR東海との「対話を要する事項(47項目)」について、国の有識者会議での議論が一区切りとなったことなどから、進捗状況を評価し今後の対話事項を整理し、JR東海に通知しました。

2023年11月29日

令和5年10月25日付けで、JR東海から静岡県中央新幹線対策本部あてに要請のあった、工事の一定期間、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策の実施の了解について、11月28日、大井川利水関係協議会より了解する旨の報告がありました。

また、県地質構造・水資源専門部会からも、スキームとして妥当と考えられるとの意見をいただきました。

これを受け、本日、静岡県中央新幹線対策本部より、JR東海へその旨を回答するとともに、実施案でJR東海が「今後、具体化する」とした未決定の事項などについて、引き続き、静岡県地質構造・水資源専門部会で対話することを要請しました。

2023年6月14日

JR東海が、東京電力RPと田代ダム取水抑制案に関する協議を開始するにあたり了解を得たいとした前提については、4月14日に、一部文言を修正することで了解する旨を決定し、静岡県中央新幹線対策本部はJR東海に通知しました。

その後、4月26日のJR東海からの照会の趣旨を踏まえ、前提についての一部文言を再修正する旨を決定し、静岡県中央新幹線対策本部はJR東海に改めて通知しました。

修正前の前提については、2023年3月27日 大井川利水関係協議会の「資料1」の最終ページをご覧ください。

2023年5月11日

県中央新幹線対策本部長は、JR東海代表取締役副社長に対し、「山梨県側から県境付近に向けて実施する高速長尺先進ボーリング計画について」を発出しました。

併せて、知事は、JR東海代表取締役社長に対し、文書を発出しました。

2023年4月14日

大井川利水関係協議会は、JR東海が、東京電力RPと田代ダム取水抑制案に関する協議を開始するにあたり、了解を得たいとする前提について、修正することで了解する旨決定したことを、静岡県中央新幹線対策本部に報告し、対策本部は、報告を受けた内容をJR東海に通知しました。

令和4(2022)年度

2023年3月14日

3月13日にJR東海から受理した『「工事の一定期間、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策に関して東京電力リニューアブルパワー株式会社と協議を開始することについて(回答)」について』に対する回答をJR東海に発出しました。

2023年3月9日

3月8日にJR東海から受理した「工事の一定期間、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策に関して東京電力リニューアブルパワー株式会社と協議を開始することについて」に対する回答をJR東海に発出しました。

2023年3月3日

JR東海に対し「第11回静岡県中央新幹線環境保全連絡会議地質構造・水資源部会専門部会における貴社説明に対する意見」を発出しました。

2023年2月22日

JR東海に対し「山梨県側から県境付近に向けて実施する高速長尺先進ボーリングに関する対話について」の文書を発出しました。

2023年2月20日

JR東海より、山梨県側から県境に向けた高速長尺先進ボーリングを、2月21日から開始する旨文書で回答がありました。

JR東海の文書によれば、県境から山梨県側に250m付近に断層及び脆い区間があります。

一方、第7回地質構造・水資源専門部会資料4図1によれば、この断層及び脆い区間は、静岡県内の県境付近の断層帯と繋がっていると読み取れます。

県境から山梨県側に250m付近の断層及び脆い区間を削孔した際に、県境付近の断層帯の地下水が山梨県に流出することが懸念されます。

2023年1月31日

JR東海に対し「山梨県側から県境付近に向けて実施する高速長尺先進ボーリング計画について」の文書を発出しました。

あわせて、国土交通省に対し「山梨県側から県境付近に向けて実施する高速長尺先進ボーリング計画に関するJR東海への指導の要請」の文書を発出しました。

2022年12月21日

JR東海に対し「第10回地質構造・水資源専門部会における貴社説明対する意見」を発出しました。
あわせて、国土交通省に対し「静岡県とJR東海との対話促進に向けたJR東海への指導の要請等」を発出しました。

2022年12月14日

JR東海から「リニア中央新幹線工事に関する関係都県の進捗状況等について」に対する回答がありました。

2022年11月30日

「「JR東海による大井川水資源問題に関する一般からの意見等の公表」に対する地域等の受け止め、意見等について」をJR東海へ送付

2022年11月25日

「リニア中央新幹線工事に関する関係都県の進捗状況等について」をJR東海及び国土交通省に発出

2022年11月9日

「高速長尺先進ボーリング及びトンネル掘削に伴う大井川の水資源への影響について(要請)」をJR東海に発出

2022年10月13日

「リニア中央新幹線南アルプストンネル工事に係る協議について」の文書をJR東海に発出

2022年10月11日

9月7日、13日にJR東海に対し説明を求めた、「リニア中央新幹線南アルプストンネル工区設定理由等について」の回答を10月6日に受領

2022年8月25日

静岡県地質構造・水資源部会専門部会の意見等をJR東海に送付

2022年4月11日

4月7日付け静岡新聞朝刊記載記事の事実関係を確認するため、記事の根拠となると思われる地質調査資料の提供をJR東海に文書で依頼しました。

令和3(2021)年度以前

2022年1月26日

リニア中央新幹線静岡工区有識者会議「大井川水資源問題に関する中間報告」の概要と県の見解等をJR東海と国土交通省鉄道局あてに送付しました。

2021年11月22日

第8回生物多様性部会専門部会における追加意見をJR東海に送付

2021年5月14日

国土交通省、環境省、JR東海に対し、日本山岳会静岡支部特別決議書及び「大井川の命の水を守る62万人運動」を推進する会からの署名簿の受領を伝達する文書を送付

2021年4月27日

『中央新幹線建設工事(静岡工区)の自然環境の保全等に向けた取組み』に対する意見書をJR東海に送付

2021年3月12日

『中央新幹線建設工事(静岡工区)の自然環境の保全等に向けた取組み』に対する意見書をJR東海に送付

2021年1月8日

中央新幹線南アルプストンネル(静岡工区)におけるトンネル掘削工事の前段でJR東海が行うボーリング調査について見解を送付

2020年10月23日

中央新幹線南アルプストンネル(静岡工区)におけるトンネル掘削工事の前段でJR東海が行うボーリング調査について見解を送付

2020年10月20日

リニア中央新幹線静岡工区における環境影響評価に係る関係資料の公開について、JR東海から再度回答

2020年10月9日

リニア中央新幹線静岡工区における環境影響評価に係る関係資料の公開について、JR東海に再度依頼

2020年10月7日

リニア中央新幹線静岡工区における環境影響評価に係る関係資料の公開について、JR東海から回答

2020年10月2日

リニア中央新幹線静岡工区における環境影響評価に係る関係資料の公開について、JR東海に依頼

2020年7月7日

JR東海からの、南アルプストンネル(静岡工区)に係る追加工事の可否に関する再度の照会に対して回答

2020年7月3日

JR東海から、南アルプストンネル(静岡工区)に係る追加工事の可否に関する再度の照会

2020年7月3日

JR東海からの、南アルプストンネル(静岡工区)に係る追加工事の可否に関する照会に対して回答

2020年6月29日

JR東海から、南アルプストンネル(静岡工区)に係る追加工事の可否に関する照会

2020年6月26日

知事とJR東海金子社長との面談

※面談の様子は、県の公式YouTubeアカウント(ページ移動後「動画」をクリックし、一覧の中から選択してください)から動画でご覧いただけます。

2020年5月27日

2020年5月22日

2020年5月21日

JR東海社長からの会談申入れに対して知事がコメント

2020年4月17日

2020年3月6日

(静岡県)「引き続き対話を要する事項(47項目)」に対する再見解への意見

2020年2月28日

(JR東海)「引き続き対話を要する事項(47項目)」に対する再見解(その3)

2020年1月24日

(JR東海)「引き続き対話を要する事項(47項目)」に対する再見解(その1、その2)

2019年10月18日~12月24日

2019年9月30日

2019年9月6日

(JR東海)「中央新幹線建設工事における大井川水系の水資源の確保及び水質の保全等に関する中間意見書」に対する回答

2019年6月6日

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