防潮堤の構造

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ページID1034619  更新日 2023年1月13日

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現地に調和した粘り強い防潮堤

現地の環境や景観に調和した防潮堤の建設を目指すため、沿岸域の海岸防災林内の防潮堤整備に適用性が高い「土堤+CSG工法」を採用しています。

CSG工法:防潮堤の核となる部分にCSGを配置することにより地震動や津波波力に対して安定した構造を確保する。
土堤:法面を覆土した上で、抵抗性クロマツ等で海岸防災林を再生することにより、防災林機能の維持向上を図るとともに、景観、環境面への影響を最小限に抑える。

イラスト:防潮堤の構造と効果

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