吊り式だるまかご
- 登録番号
- 1849
- 評価結果
- レベル2
- 区分
- 製品
- 分野
- 共通工 共通工
- 新技術名称
- 吊り式だるまかご
- 副題
省力化と施工性を向上させた吊り式の石詰めかご
- 従来技術名称
- ふとんかご
- 問い合わせ先
栗原建材産業株式会社
0547-38-0333
- 概要
1)何について何をする技術なのか?
重機を活用して省力化と施工性を向上させた吊り式の石詰めかご。作業環境が良い置場での製作、仮置き、吊りによる移動設置で現場作業を効率化。従来のふとんかごは、特性である柔軟性を有する一方、製作には専門的な作業員を必要とするが、本製品は金網の形状特性を活かした張り構造により安定した形状であることから、普通作業員で施工が可能。
2)従来はどのような技術で対応していたのか?
ふとんかご
3)公共工事のどこに適用できるのか?
土留工、すり付け工、ドレーン工、根固工、床止工 等- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
- 背後地からの土圧や地盤状況により安定検討(滑動、転倒、地盤支持)が必要な場合は、安定計算書により確認
(施工上・使用上の留意点)
- 重機による中詰め材の投入では、本製品が変形しないように低い位置から投入
- 中詰め材の沈下により高さが不足しないように中詰め材は数回に分けて投入し、途中で空隙を埋めるように均して充填。据付け後の追加充填も可能
- 適用可能な箇所
- 現場条件:重機(クレーン機能付きバックホウ)の走行に必要な路幅と回転作業スペースが必要
- 適用範囲:積み勾配が1:0.3~1:0.5程度となる法面や平場での設置。背後地から湧水がある
現場、軟弱地盤、災害復旧で早急に対処する必要がある現場では効果が高い。
- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
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