ジオメトリーパネル
- 登録番号
- 1856
- 登録番号(NETIS)
- HK-240002-A
- 評価結果
- レベル2
- 区分
- 製品
- 分野
- 共通工 共通工
- 新技術名称
- ジオメトリーパネル
- 副題
ロックボルト用の鋳造成型された鉄製受圧板
- 従来技術名称
- ジオメトリーパネル
- 問い合わせ先
岡部株式会社
03-3624-5116- 概要
1)何について何をする技術なのか?
・地山補強工に使用する、開口部のある幾何学形状に鋳造成形された鉄製受圧板
2)従来は、どのような技術で対応していたのか?
・吹付枠工
3)公共工事のどこに適用できるのか?
・切土のり面の安定化工事
・自然斜面の崩壊対策工事
・急傾斜地の崩壊対策工事
・既設擁壁の補強工事
4)その他
・ジオメトリーパネルは、幾何学的な形状という意味で命名しました。鋳物のため形状の自由度が高く、幾何学形状を実現して
います。許容荷重に対応できる幾何学形状はFEM解析により検討しています。
・ジオメトリーパネルは、サイズが2種類あります(レギュラータイプ、ハーフタイプ)。許容荷重は2種類とも130kNです。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
- ロックボルトの設計荷重が許容荷重(最大130kN)以下とする
- 許容荷重は地山の強度に依存するため、地盤条件(土質・地耐力等)を十分に把握する
(施工上・使用上の留意点)
- 設置箇所に凹凸がある場合は不陸調整を実施する
- 保管時は雨露等が直接接触しないように留意する
- ロックボルト打設角度は、のり面直角に対して±10°の範囲内とする
- 適用可能な箇所
- 現場条件:設置面の凹凸が大きい場合は、不陸調整を実施すること 作業スペースが必要(機械施工クレーン4.9tの場合:5m×10m=50平方メートル程度が必要)
- 自然条件:逆巻き施工の場合は、地山掘削時において短期的に掘削面が自立する地山 のり面の勾配が1:0.3~1:1.5の範囲内
- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
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