ラップ・シールディング工法

- 登録番号
- 1832
- 評価結果
- レベル3
- 区分
- 工法
- 分野
- 共通工 仮設工
- 新技術名称
- ラップ・シールディング工法
- 副題
シュリンクフィルムを使用し、板張り防護に変わる外部養生工法
- 従来技術名称
- 板張り防護工法
- 問い合わせ先
有限会社新井塗装店
0545-61-2734- 概要
本技術は、鋼橋塗替塗装工事等におけるブラスト工事時の飛散防止対策として、従来の板
張り防護に代わり「ラップ・シールディング工法」による簡易で効率的な仮囲いを実現する
ものです。
ポリエチレン製フィルムを専用テープで固定後、加熱収縮させるだけで隙間なく養生で
き、板材より軽量で高所作業や搬入作業の負担も軽減されます。
公共工事においては、鋼橋・歩道橋・沿道部などの仮設防護に最適で、省人化・工期短
縮・安全性向上など多方面の効果が期待できます。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
強風時や長期使用では性能に影響を及ぼす可能性があるため、使用環境や使用期間を考慮して設計する必要がある。
(施工上・使用上の留意点)
施工時は気温0℃以上かつ無風条件が必要。火気(バーナー)使用を伴うため、周辺環境や作業手順の安全管理に留意すること。
- 適用可能な箇所
(適用できる条件)
現場条件:鋼管足場への設置が可能で、足場内から作業できるスペースが確保されていること。
自然条件:気温0℃以上で無風または弱風。雨天・強風時は施工を一時中止する。
適用範囲:短期仮設、夜間作業、沿道・狭小地での塗装・洗浄・剥離作業時に効果を発揮。- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
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