水替え工用簡易シート「どのーる」

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1080144  更新日 2026年3月16日

印刷大きな文字で印刷

登録番号
1835
登録番号(NETIS)
KK-230011-A
評価結果
レベル2
区分
製品
分野
共通工 仮設工
新技術名称
水替え工用簡易シート「どのーる」
副題

水替え工用簡易シート

従来技術名称
河川護岸用遮水シート
問い合わせ先

株式会社田中
052-959-2601

概要

1)何について何をする技術なのか?
仮設時に大型土のうを用いて水替えする際に水の進入を軽減させるための簡易シート
を土のうと併せて使用する。
2)従来はどのような技術で対応していたのか?
河川用の遮水シートを使用。
3)公共工事のどこに適用できるのか?
・河川の水替え工
・海岸護岸の仮囲い工
・河川堤防の応急復旧工
・防災備蓄資材

活用に当たっての留意事項

(設計上の留意点)

設置範囲を計測し、適切なシートの枚数を決定する。

(施工上・使用上の留意点)

(1)施工時の留意点
・継ぎ手部は施工要領書に基づいて適切に結束する必要がある。
・シートが突っ張らないよう、余裕を持たせて設置する必要がある。
(2)維持管理時の留意点
備蓄時は直射日光を避けて換気の良い室内で保管する。

適用可能な箇所

(適用できる条件)

(1)自然条件:豪雨および強風時の作業は避けること。

(2)現場条件:仮設大型土のう設置後、仮囲いの安全を確認。
(3)適用可能な範囲
・仮設大型土のう(仮締切堤高3.0m)までの水位が想定される箇所。
・流速が2.0m/s以下の箇所。
※「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアルに準拠。
(4)特に効果の高い適用範囲
・水の流入を防ぎたい箇所。
・災害時に仮締切を有する箇所。

新技術概要説明資料

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp