法面作業構台マルチアングル工法

- 登録番号
- 1611
- 登録番号(NETIS)
- KT-160136-VE
- 評価結果
- レベル3
- 区分
- 工法
- 分野
- 共通工 仮設工
- 新技術名称
- 作業構台マルチアングル工法
- 副題
法面構台用ユニット足場
- 従来技術名称
- 単管パイプ及び番線等を用いた足場
- 問い合わせ先
日綜産業株式会社054-255-6220
- 概要
本技術は、法面工事で安全に作業構台を作る技術で、従来は、単管とクランプ及び番
線を用いた足場で対応していた。本技術の活用により、固定部材がシステム化され、
安全性と施工性の向上が図れる。また、作業工数が削減されるため、工程の短縮と経
済性の向上が見込める。
地滑り対策、砂防、治山、ダムなどの斜面・法面における機械構台足場、災害復旧時
の仮設道路などに使用できる。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
・施工現場状況を把握すること
・機械類及び荷重条件を確認すること
・発注者と要求事項を確認すること(施工上・使用上の留意点)
・施工図面通りに組み立てられているかを確認すること
・変更されている場合は、施工者の了承を得ているかを確認すること
・労働安全衛生規則、第564条(3)により悪天候のため作業の実施について危険が予想されるときは、作業を中止すること
・組立て完了時の作業主任者による点検をすること
・作業者による始業前点検をすること
・メーカーの専用チェックリストによる施工時、施工後、盛替え時の点検をすること- 適用可能な箇所
(適用できる条件)
・自然条件…悪天候で作業の実施について危険が予想されるときは作業を中止すること
・現場条件…4m×4m=16平方メートル以上のスペース
・適用範囲…法面構台用ユニット足場の性能を超えない足場(適用できない条件)
・法面構台用ユニット足場の性能を超える足場- 新技術概要説明資料
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
maetouroku@pref.shizuoka.lg.jp
