警察ってなにをしているの?
警察はみんなが安心して暮らせるように、まちの安全を守るため、色々な仕事をしています。
こんな仕事をしています
パトロール

まちを守るための大切な活動の一つがパトロールです。
まちの中をパトロールしながら、「困っている人はいないか」「怪しい人はいないか」「交通ルールを守っているか」などに注目しながら活動しています。
110番通報の受理

110番通報は、事件や事故が起きたときに電話で「110」と押すと警察につながる緊急時の専用電話です。110番通報を受けると、現場近くの警察官に無線を使って情報を伝え、現場に急いで行くよう指示します。
交通指導・取締り

悲しい交通事故を1件でも減らすため、交差点や交番の前に立ち、交通ルールを守るように指導や取締りをしています。
また、みなさんに交通ルールや自転車の正しい乗り方を教える交通安全教室を開催します。
防犯活動

振り込め詐欺、ネット犯罪からみなさんを守るため、いろいろな場所で気をつけることを伝えたり、防犯教室を開催します。
少年の非行を防止するための指導や、子どもや女性を犯罪から守る活動もしています。
犯罪捜査

人の物を盗んだり、だましたり、ケガをさせたりする悪い人を捕まえます。
事件現場に残された犯人の手がかりや証拠を見つけます。
暴力団や薬物の取締りもしています。
災害救助

地震や台風などの災害が起きたときや、山や海で遭難した人を助けるために救助活動をします。
落とし物の対応

警察署や交番には毎日たくさんの落とし物が届けられます。警察では持ち主を探して返す手続きをしています。
ほかにもこんな仕事があります
警察音楽隊

「警察と県民を結ぶ音の架け橋」として県内各地のイベントで、演奏や演技と一緒に交通安全や犯罪の被害にあわないよう呼びかけをしています。
山岳遭難救助

山に登る人たちが事故にあわないよう、注意するポイントを教えたり、遭難した人やケガをした人を助けます。
訓練

悪い人からみなさんを守るため、警察官は柔道や剣道の訓練をし、体を鍛えています。
また、犯人を捕まえるための訓練や拳銃の訓練、災害が起きたときに備えた訓練、いろいろな事件を想定した訓練も行っています。
みなさんの安全を守るためには事前の準備を怠らないという考えのもと、日々訓練が行われています。
こんな人たちが働いています
警察官

警察官は、みなさんが安心して暮らせるようにまちを守る人たちです。
まちを見回ったり、困っている人を助けたり、交通事故や犯罪が起きたときに対応します。
強くて頼もしい警察官になるために、警察学校で勉強や訓練に取り組みます。
警察行政職員

まちの安全を守るため、警察官と一緒に警察本部や警察署で働いています。
落とし物の対応や運転免許証の発行、警察の建物の管理などたくさんの仕事をし、警察を支えています。
ここで働いています
警察本部

警察本部は、静岡県内にあるたくさんの警察署をとりまとめて、県内全体の仕事を考えるところです。
110番センターも警察本部の中にあります。
警察署

担当する地域の安全を守るため、事件事故の対応や、交通指導などを行っています。
警察署では、警務課、会計課、生活安全課、地域課、刑事課、交通課、警備課などに分かれ、それぞれの役割を果たしています。
交番・駐在所

交番は、地域の安全を守るために、警察官が24時間交替で仕事し、パトロールや交通指導などを行っています。
駐在所は、1人の警察官が家族とともに地域に住んで、交番の警察官と同じように地域の安全を守る活動をしています。
こんな乗り物があります
パトカー

警察官はまちの安全を守るために、パトカーでパトロールをしています。まちを見回ったり、困っている人のところへすぐにかけつけます。
白バイ

パトカーよりも小さく、早く動けるので、まちの中を素早く走ることができます。
交通ルールを守っていない車がいないか見たり、道路を安全に使えるようにマラソン大会の先導も行います。
ヘリコプター

ヘリコプターは、空からまちの安全を守るため活躍します。
逃げている悪い人を探したり、事故や災害が起きたときに助けを求める人たちを助けに行きます。
警備艇

警察官は警備艇という船に乗って、海のパトロールもします。
海の安全を見回ったり、海で困っている人を助けに行ったり、海の上で悪いことしようとする人を取り締まったりします。
このページに関するお問い合わせ
警察本部総務部広報課
〒420-8610 静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)
