(3)PFAS(有機フッ素化合物)への対応

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1058053  更新日 2023年12月1日

印刷大きな文字で印刷

令和5年12月県議会定例会知事提案説明要旨

【1.喫緊の課題への対応】(3)PFAS(有機フッ素化合物)への対応

次に、PFAS(ピーファス)(有機フッ素化合物)への対応についてであります。

全国各地で高濃度のPFAS(ピーファス)が検出され、静岡市及び浜松市においても、国が定める暫定目標値を超える数値のPFAS(ピーファス)が検出されました。現在、両市で検出地点周辺の河川や水路等の調査が進められております。

県が、平成23年度から令和元年度にかけて実施した調査では、PFAS(ピーファス)の暫定目標値を超過した地点はありませんでしたが、今年の10月以降、あらためて、政令市等を除く、県内の環境基準点27河川33地点で調査を行いました。その結果、今回も暫定目標値を超過した地点はありませんでした。

今後も、PFAS(ピーファス)の存在状況を把握するため、市町と連携、協力して、当面の間、環境モニタリングを継続して実施し、県民の皆様の安全、安心な生活環境の保全を図ってまいります。