先輩職員の声(育児休業取得職員) 尾藤 祐介

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ページID1032790  更新日 2023年1月26日

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写真:尾藤 祐介1

尾藤 祐介

所属 経営管理部 財務局 管財課
職種 行政
入庁年 平成15年度


※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

5時
起床、朝食準備、新聞等
6時30分
子どもを起して食事、着替え等こども園の準備
7時45分
こども園への送り
8時15分
出勤準備
10時15分
勤務開始
勤務時間:10時15分~15時10分
13時
班内ミーティング
15時10分
勤務終了
16時20分
帰宅、子どもの迎え
18時
夕飯
19時
子どものお風呂、寝かし付け
21時
翌日業務の段取り確認、資料の読み込み等
22時30分
就寝

育児休業取得中はどのように過ごしていましたか?

長女が1歳10ヶ月になる頃に、妻の職場復帰と入れ替わりで私が育児休業を取得しました。長女が同世代の子どもと交流する機会を作るため、できるだけ毎日外出するようにしていました。体操教室や英会話、子育てイベントへの参加、図書館、児童館などによく行きました。どこに行っても母親と子どもの組合せばかりで、平日の昼間に父親がいると怪訝な顔をされることも多々ありましたが、繰り返し行っているうちに、自然と受け入れられていったように感じます。体操教室の発表会で、市民会館のステージで娘と踊ったことは、得がたい経験となりました。

仕事と子育てをどのように両立していますか?

写真:尾藤 祐介2

妻も働いているので、私の復帰にあたり、どちらかが育児短時間勤務を取る必要がありました。夫婦間で相談した結果、私が育児短時間勤務を取得することになりました。短時間での勤務になるため、業務量について多大な配慮をいただいており、職場の皆様には感謝しかありません。自分が不在になる時間が多いことから、着手している業務の内容、進捗状況等できる限り情報共有するよう心掛けています。

その他、特に伝えたいことなど御自由に記入してください。

育児休業を取得して初めて、妻任せではなく自分が主体的に責任を持って子育てをすることができたように思います。作った食事をひっくり返す、1時間ずっと手を洗い続ける、オムツを替えさせてくれない等々日々起こる出来事に対して、忍耐強く気長に待ちながら、上手に声かけすることを試行錯誤していきました。楽しいだけでなく、人間としても成長した一年間だったと考えています。過ぎてみるとあっという間でしたが、本当に幸せで、豊かな時間を過ごさせてもらいました。快く送り出してくれた職場の皆さんに感謝しています。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp