周防小富士[四熊ヶ嶽]

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ページID1020046  更新日 2023年1月11日

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エリア
中国・四国エリア
名称

周防小富士[四熊ヶ嶽]

読み
すおうこふじ[しくまがだけ]
標高

504m

地域
山口県周南市

整備された登山コースがあり、名水が湧き出る山としても有名。

写真:周防小富士[四熊ヶ嶽]

四熊ヶ嶽は標高504mの角閃石安山岩からなる鐘状火山で、富士山の形に似ていることから、昔から周防小富士と呼ばれている。富士山と同様に金明水や銀明水と命名された湧水が出ている。地元住民から愛され、元日には新春登山やハイキング大会が行われている。登山コースは北麓の庄原、南麓の広谷、奥四熊からの3つがあり、いずれも急勾配だが、よく整備されているので山歩きの愛好家には非常に人気の高い山。「四熊」という名の由来は、太古の昔、神武天皇が東征の時に温田に上陸し、滞在中に高い峰に登ったら4匹の熊に出会い、その4匹の熊が地に伏してお迎えしたことから、そう呼ばれるようになったという言い伝えがある。

地図:周防小富士アクセス

このページに関するお問い合わせ

スポーツ・文化観光部文化局富士山世界遺産課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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