夏の水辺を安全に楽しもう!


海や川へ出掛ける機会が増える夏休み。県内では、ここ数年、中学生以下の水難事故が増加しています。事前に親子で安全ルールを確認し、夏を思い切り楽しみましょう。
記事を読んでわかること
- 水辺に潜む見えない危険
- 子どもの事故を防ぐポイント
- 親子で確認したい安全ルール
子どもの水難事故が増えています
子どもは水遊びに夢中になると危険に気付きにくく、水難事故につながることがあります。海や川では足元が不安定な場所も多く、保護者が目を離さないことが大切です。
県内の水難事故発生状況(年間)
- 水難事故の半数以上が7〜8月に発生
- 子ども(中学生以下)の水難事故が増加
危険は見た目では分からない
【準備】水難事故を防ぐポイント
親子で約束を決めよう
- 子どもだけでは遊ばない
- 遊ぶ場所(範囲)を決める
- 離れるときは必ず声を掛ける
- 困ったらすぐ大人を呼ぶ
事前の準備・対策も万全に
- ライフジャケットを着用
→昨年の水難事故者54人のうち43人が未着用 - 携帯電話のGPSをオン
- 海水浴場は管理された場所を利用
- 行き先を家族に伝える
- 川では遊泳禁止表示や注意看板を確認

【当日】水辺のNG行動
【緊急時】水難事故かも?と思ったら~周りの人がすること~

海には離岸流と呼ばれるオリンピック選手でも戻ってこられないほどの潮の流れがあることをご存知ですか?自分の経験や能力を過信せず、天気や海の状況をよく見て、無理せず遊びましょう!
海には離岸流と呼ばれるオリンピック選手でも戻ってこられないほどの潮の流れがあることをご存知ですか?自分の経験や能力を過信せず、天気や海の状況をよく見て、無理せず遊びましょう!

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2026年8月号
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電話番号:(産業保安班)054-221-2269
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