世界への扉を開いた、清水港

1899年8月、蒸気機関が普及し、産業の近代化が進む中、清水港は国際港として開港。静岡茶を積んだ船は海の向こうへ旅立ち、やがてミカンや缶詰、オートバイなど県内の特産品や工業製品を世界へ運ぶ港へと発展しました。現在は国際拠点港湾として県内産業を支える物流の要に。御前崎港や田子の浦港とともに、静岡の海の玄関口として世界との交流も支えています。

出典:清水港開港100年史
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2026年8月号
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