活火山としての富士山を知ろう!

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1084375  更新日 2026年7月31日

印刷大きな文字で印刷

8月26日は火山防災の日

富士山は美しいだけでなく、今も活動を続ける活火山です。噴火がいつ起こるのか事前に知ることはできません。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、火山災害や、避難行動について理解を深めてみませんか?

火山噴火による主な現象の図解(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流、小さな噴石、降灰、溶岩流、降灰後土石流)

富士山噴火の影響が想定される範囲に6つの「避難対象エリア」を設定しています。
お住まいの地域の詳細情報については、市町のHPの火山防災マップなどをご確認ください。

富士山火山防災対策協議会は、「いのちを守る」ための避難を優先し、「くらしを守る」ための避難に配慮した「富士山火山避難基本計画」を定めています。

避難対象エリア別の避難タイミング表。第1次(火口形成):事前避難・噴火警戒レベル3で避難(自家用車)。第2次(火砕流・大きな噴石):事前避難・噴火警戒レベル4で避難(自家用車)。第3次(溶岩流・3時間以内に到達):噴火後・短時間で流下する可能性のある範囲の人は避難(徒歩または自家用車)。第4次(3〜24時間以内)・第5次(24時間〜7日以内)・第6次(最終的に到達可能性あり):噴火後・溶岩流が流下する可能性のある範囲の人は避難(徒歩または自家用車)。

避難対象エリア別の避難タイミング表。第1次(火口形成):事前避難・噴火警戒レベル3で避難(自家用車)。第2次(火砕流・大きな噴石):事前避難・噴火警戒レベル4で避難(自家用車)。第3次(溶岩流・3時間以内に到達):噴火後・短時間で流下する可能性のある範囲の人は避難(徒歩または自家用車)。第4次(3〜24時間以内)・第5次(24時間〜7日以内)・第6次(最終的に到達可能性あり):噴火後・溶岩流が流下する可能性のある範囲の人は避難(徒歩または自家用車)。

噴火再現実験やフィールドワークをとおして、火山防災について一緒に考えるイベント「富士山火山防災さんぽ」を開催します!

日程 9月20日(日)【長泉町、裾野市】
9月27日(日)【富士宮市】
※両日とも13時~17時
対象 小学生(5・6年生)~大学生程度
※親子での参加も可能

あなたの声を聞かせてください

今月のプレゼント ふじっぴーグッズ 抽選で20人にプレゼント!アンケートに答えて応募する

2026年8月号

特集記事

特集1 8月21日は県民の日 祝!県誕生150周年!

特集2 水難事故防止強化月間中 夏の水辺を安全に楽しもう!

その他情報

情報ひろば 各種イベント等の申し込みはこちら

各種相談窓口 相談先一覧はこちら

150(いこー)・ミライへ プレゼントキャンペーン。県公式LINEを友だち追加してクイズに参加すると各企画20名様(計160名様)にプレゼント!第2弾実施期間:7月27日(月)〜8月10日(月)

このページに関するお問い合わせ

危機管理部危機情報課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2644
ファクス番号:054-221-3252
boujou@pref.shizuoka.lg.jp