しずおか食品ロス削減キャンペーン(令和7年10月1日~11月30日)※終了しました

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1076935  更新日 2026年2月26日

印刷大きな文字で印刷

タイトル

現在、募集は終了しています。たくさんのご応募ありがとうございました!

キャンペーン結果

令和7年10月1日から11月30日までの間、食品ロスを減らすために挑戦したことを募集する「しずおか食品ロス削減キャンペーン」を実施しました!

合計でなんと、397件のご応募をいただき、その中から審査及び抽選により選ばれた応募者へ副賞を提供いたしました。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました!

企業審査による優秀事例まとめ

企業審査により見事選ばれた、優秀事例を全てご紹介いたします。

ぜひこちらを参考にして、日頃から食品ロス削減に取組んでいきましょう!!

いなば賞

 一人暮らしなのに、人から贈答品をいただくと、ありがたい反面食べきれずにもったいないと思うことがよくありましたが、こういう取り組みをベルティを通して知ることができて、今では試合会場に行くたびになにかしら持っていくように意識するようになりました。こういうことで誰かの役に立つなら、私も嬉しいし、誰かの笑顔にも繋がっていたらさらに嬉しいです。

STIサンヨー賞

賞味期限の近い缶詰をまとめた使い切りBOXを家族みんなで活用し、備蓄の入替えと食品ロス削減の両方が自然と続けられる仕組みを取り入れて、特にツナ缶などアレンジしやすい缶詰を入れておくと家族がそのまま時短料理に使ってくれて手軽においしく使い切れるようになりました。忙しい日でも無理なく活用でき、食品の魅力を再発見しながら食品ロス削減に取り組んでます。
 

コノハナ賞

 今回のキャンペーンのチラシの裏に例として載っていた料理を参考にして、食パン、焼き鳥の缶詰、チーズを組み合わせて焼いたものを作ってみたり、食べきれそうなものの手前どりに取り組んでみました。感想としては「案外気軽に実践できるし、続けられそう」が第一に思い浮かびました。また、こういった期限が近づいている食品で何を作るか考えるのも自身のレシピの幅が広がっていいなと思いました。

 

参考画像

静岡ガス賞

 手前どりを実践するとともに、賞味期限近い処分品ワゴンを定期的にチェックして、フードロスを減らす買い物にチャレンジしました。心がけたことは、いくら賞味期限近く割引になっていてもあまり普段買わないようなものは結局食べなかったりすることになるので、「あくまでもいつも買う物の中でチャレンジする」ということです。

静岡ミツウロコフーズ賞

 賞味期限の長い食品を、普段の食事用や防災用としてストックしている。利用頻度に応じて、普段の食事用(ツナ缶やインスタントラーメン、即席スープなど)は1ヵ所にまとめて置き、日々の食事に利用しながら、時々賞味期限の近いものはないかチェックしている。防災用(ペットボトルの水、アルファ米、ビスケット、缶詰など)は購入したときに賞味期限を紙に書いておき、毎月初めに今月期限を迎えるものがないかチェックしている。置き場所や賞味期限の記載など、工夫することにより、何がどれくらいあるのか、本当に必要なのか、無理なく消費できているか、など、整理しやすくなり、期限切れや買いすぎを防ぐことができるようになった。

参考画像

静鉄ストア賞

私の食品ロス削減への挑戦は、スーパーの見切り品コーナーで「袋タイプのぬか床」を見つけた事から始まりました。袋の中にぬか床が入っていて、そこに野菜を漬けるだけでぬか漬けができるという商品です。
もともとぬか漬けはそこそこ好きで、漬物コーナーできゅうりとニンジン、大根のぬか漬けセットを買うことがありました。しかし自分で漬けるというのは考えた事もありませんでした。私の実家では漬物を作る習慣が無く、食卓にのぼる機会すらなかったためです。

そこでこの袋ぬか床を発見した時、「自分で漬けられるの? 面白そう!」という小さな好奇心と、「見切り品の野菜があれば、ぬか漬けにして美味しく食べられそう!」という閃きが背中を押しました。値引きシールの貼られた袋を手に取り、これが私の挑戦のスタートとなりました。
袋ぬか床を買ったその日、まずはスタンダードな野菜から挑戦することにしました。ニンジン、きゅうり、ナス…どれも定番で、失敗しなさそうです。袋のサイズがそれほど大きくないので、漬けるのは1種類ずつにしました。ニンジンを切って袋に入れ、空気を抜いて密閉し、野菜室に置いておく。翌日取り出すとしんなりと柔らかく、食べるとぬかの風味と程よい塩味が広がります。ちゃんとぬか漬けができたのです! 自分で漬けた達成感と、「こんなに簡単なんだ」という驚きがありました。きゅうりもナスも大成功で、白米が進みます。
自信がついた私は、「見切り品の野菜を見つけたら、ぬか漬けにできるか調べて挑戦しよう!」と決めました。そうすれば廃棄される可能性のある野菜を救え、自分も新しいぬか漬けの味に出会えるからです。
次に挑戦したのはカブとパプリカです。カブは葉も捨てずに漬けてみました。カブはカリポリ食感で葉も美味しく、パプリカは色鮮やかでパリパリ食感も良く大成功でした。
その次はミニトマトとみょうがです。ミニトマトは漬けたイメージが湧かず、面白そうだと思って袋に入れました。しかし翌日食べてみると…あれ? 全然漬かっていない…。改めて調べると、ミニトマトは爪楊枝で穴を開けてから漬けるものでした。残念でしたが、ここから「下処理をしっかり調べる」という事を学びました。みょうがも想定外でした。漬けた翌日、ぬか床が水っぽくなっていたのです。1枚ずつ剥いて漬けたため、ぬかと接する範囲が広くなり、浸透圧で水分が出すぎたためでした。これは「水分が多い野菜はサイズに気をつける」という学びになりました。
そしてオクラ、インゲン、長イモにも挑戦しました。これらは下処理を調べながら丁寧に準備しました。オクラは塩揉みをし、インゲンは茹で、長イモはひげ根をコンロで焼きました。どれも美味しかったのですが、一番のお気に入りは長イモです。シャキシャキの食感と、噛むほどに出てくる粘り、広がるぬか漬けの風味、程よい塩味が絶品でした。
そうして気づけば、10種類以上の野菜を漬けていました。どれも見切り品コーナーから救出した野菜たちです。「この野菜、ぬか漬けにできるかな?」と調べるのも楽しく、まるで宝探しでした。
そしてぬか漬け作りに慣れた頃、私は趣味のキャンプに自家製のぬか漬けを持っていくことにしました。山中のキャンプ場で、焚き火の横にテーブルとチェアをセッティング。お湯を沸かしてお茶を淹れ、自分で握った三角おにぎり(具なし)と自家製のぬか漬け(パプリカ)を晩ご飯にします。日が暮れて杉の木の間から夕空が見える頃、防寒着を着込んで焚き火にあたりながら、おにぎりをアルミホイルで包んで焚き火で温めました。温まったおにぎりを片手に、ぬか漬けをお箸でつまむ。口いっぱいに広がるうまみ…。静かな時間、美味しい食事、自分で作ったぬか漬けを星空の下で味わえる幸せ。なんとも贅沢です。
袋ぬか床との出会いは、私の食生活と趣味の両方を豊かにしてくれました。今後も見切り品コーナーで野菜を見つけたら、積極的に買って漬けてみようと思います。セロリ、ズッキーニ、ブロッコリー…まだ試していない、ぬか漬けにできる野菜はたくさんあります。
このような一人一人の食品ロス削減の小さな挑戦が、積み重なって大きな変化になると信じています。これからも、楽しみながら私なりの挑戦を続けていきます。

参考画像

清水食品賞

 賞味期限の近い食品をまとめた使い切りBOXを家族みんなで活用しています。BOXにツナ缶などの缶詰類すぐ使いたい食材を入れておくことで家族が自然に手に取り献立に取り入れてくれるようになり食品ロスが大幅に減りました。手軽にアレンジできる缶詰や常温食品を中心に入れておくことで忙しい日でも使いやすく家族全員で捨てない工夫をしてます。

ヒバリヤ賞

 積極的に賞味期限の近い商品を購入し、その中でどのような、レシピができるか考えながら夕ご飯を作ったりしました!まだまだ食べれる食材はもったいないので、その日すぐに食べたり作って冷凍しました。家計にも優しいし家族も大満足です!

ベルテックス静岡賞

 一人暮らしなのに、人から贈答品をいただくと、ありがたい反面食べきれずにもったいないと思うことがよくありましたが、こういう取り組みをベルティを通して知ることができて、今では試合会場に行くたびになにかしら持っていくように意識するようになりました。こういうことで誰かの役に立つなら、私も嬉しいし、誰かの笑顔にも繋がっていたらさらに嬉しいです。

ホテイフーズ賞

 賞味期限が1年以内の缶詰でピザを作りました!子どもたちと一緒に具をのせてのせてのせる!簡単なことだけど自然と会話が増えて笑いが絶えませんでした。甘くて美味しいオリジナルピザでみんな大満足。次はどんな缶詰にしようか子どもと相談するのも楽しいです。

参考画像

キャンペーン概要

静岡県では、食品ロス削減の推進の一環として、県民の皆様から「食品ロスを減らすために挑戦したこと」を募集しました!

また、応募してくれた方の中から審査もしくは抽選によりステキな賞品をプレゼントしました!

 

ご参加いただきありがとうございました!

実施期間

令和7年10月1日(水曜日)から11月30日(日曜日)まで

キャンペーンの流れ

  1. 実践・・・ローリングストックやてまえどり等、食品ロス削減に挑戦!!
  2. 応募・・・取組んだ内容や感想を電子申請により応募!
  3. 審査・・・応募内容を審査し、優秀事例に選ばれた応募者は企業特別賞をGET!
  4. 抽選・・・惜しくも審査に落ちてしまっても、抽選で企業賞GETのチャンス!

賞品

キャンペーンのチラシ画像

【企業特別賞】

御応募いただいた方から審査によって各賞1名様に以下の賞品を御提供します。(賞品は順不同です)

  • いなば賞 いなば食品株式会社缶詰5種詰め合わせ(5缶) 【いなば食品株式会社様より御提供】
  • STIサンヨー賞 STIサンヨーツナ缶詰め合わせ(24缶) 【株式会社STIサンヨー様より御提供】
  • コノハナ賞 缶deボローニャ(4缶) 【株式会社コノハナ様より御提供】
  • 静岡ガス賞 「しずかる」で使えるKuradashi Gift ¥3,000 ※1 【静岡ガス株式会社様より御提供】
  • 静岡ミツウロコフーズ賞 ミツウロコの水(500ml 24本入り)5ケース 【静岡ミツウロコフーズ株式会社様より御提供】
  • 静鉄ストア賞 選味鮮価商品詰合せ 【株式会社静鉄ストア様より御提供】
  • 清水食品賞 SSK ライトツナフレーク・キャノーラ油使用1ケース(24缶) 【清水食品株式会社様より御提供】
  • ヒバリヤ賞 ヒバリヤブランド商品詰め合わせ 【株式会社ヒバリヤ様より御提供】
  • ベルテックス静岡賞 観戦チケット(1階指定席ゴール裏)2枚 【株式会社VELTEX静岡スポーツエンタープライズ様より御提供】
  • ホテイフーズ賞 やきとりオールスターズ(24缶) 【株式会社ホテイフーズコーポレーション様より御提供】

【企業賞】

また、審査で惜しくも当選されなかった方の中から抽選で以下の賞品が当たります。(賞品は順不同です)

  • いなば食品株式会社缶詰2種詰め合わせ(10名様) ※お一人様あたり4缶 【いなば食品株式会社様より御提供】
  • 缶deボローニャ(5名様)※お一人様あたり2缶 【株式会社コノハナ様より御提供】
  • 「しずかる」で使えるKuradashi Gift ¥1,000(10名様) ※1 【静岡ガス株式会社様より御提供】
  • ミツウロコの水(500ml 24本入り)1ケース(10名様) 【静岡ミツウロコフーズ株式会社様より御提供】
  • 選味鮮価商品詰め合わせ (9名様)【株式会社静鉄ストア様より御提供】
  • SSK きざんだたまねぎのピクルス(3名様) ※お一人様あたり4瓶 【清水食品株式会社様より御提供】
  • やきとり葵プレミアム6缶アソート(10名様) 【株式会社ホテイフーズコーポレーション様より御提供】

※1 「しずかる」は静岡県内の事業者や生産者より協賛価格でご提供いただいた、規格外の商品や品質には問題ないが訳あって処分対象になってしまう商品をお買い得価格で販売するショッピングサイトです。

 

さらに!

応募してくれた方全員に地球温暖化対策アプリ「クルポ」のポイントを10pプレゼント!
(ポイントの付与はキャンペーン終了後に行います。12月頃反映される予定です。)

クルポのダウンロードはこちらから▼

応募方法

応募いただく前に必ず応募規約をよくお読みいただき、同意のうえ、応募ください。

応募時点で、応募規約の全てに承諾・同意し応募いただいたものとみなします。

応募例)

・家に缶詰が残っていたので、チラシに掲載されていた、「○○」を作ってみました。缶詰の賞味期限が近かったので、買いなおすちょうどよい機会となりました!

・スーパーで「てまえどり」を実践しました。すぐ食べるときはなるべく手前からとるようにしています!

応募方法 電子申請サービスで応募!

以下のリンクより必要事項を入力してください。

QR2


PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3349
ファクス番号:054-221-3553
hai@pref.shizuoka.lg.jp