地域づくりアドバイザー 小林治人

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ページID1047180  更新日 2026年9月28日

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大地の庭師を目指す

命をはぐくむ「園」は 大気圏に守られた地球という大地である

土と人を動かすときは常に地球という大地を考えよう

氏名

小林治人(こばやしはると)

写真:小林治人

所属

株式会社東京ランドスケープ研究所 会長

分野

都市計画、地域づくり、教育・文化、環境、観光・交流、農山村、防災・防犯

略歴

1937年長野県松本市生まれ、1961年東京農業大学農学部造園学科卒業、以後新潟県土木部技術吏員、株式会社東京コンサルタンツを経て、1968年株式会社東京ランドスケープ研究所創業、現在:会長詳細はネットでご覧ください。

現在の取り組み

地域開発と保全のはざまで、自然と人為との折り合いのつけ方、特に地域の豊かな自然環境ついて調査・考察し、大地とのかかわり方についての思想と技術を伝承するための勉強会・講演会等、現在はコロナで中断しているがオンラインで再開の準備をしている。

講座等

造園設計職能の創成期について一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会、設景の思想(上海花卉新聞)日本の公園設計の潮流(設景塾)他都市公園法150有年に寄せて造園設計とのかかわりについて

アドバイザー、パネリスト等

3.11東日本大震災の復興支援として福島、宮城、岩手の各被災地に都市公園で利用されたチューリップの球根を送り、場所によっては植え付けをして11年目になる。また中国雲南省・内モンゴルなどの自然景勝地の観光地化に伴う開発手法の指導を2013年から2019年まで継続していたが現在中断中

メッセージ

後期高齢者としての立場から、身近な生活環境、特に異常気象と防災的土地利用を提案したい

主な著作物

「大地の庭師をめざして園を楽しむ」 2026年5月 発行:マルモ出版

その他

先端科学時代がもたらした情報化社会によって、コミュニケーション文明はますます進化する時代、生物の一員である人間にとって不可欠な野生的要素が欠落していく時代、それぞれの地域自然の生得に思いをはせた地域のあり方こそ今最も大切だという視座を持つこと、「前事不忘後事之師」を思い起こし縄文時代からの国土の変遷を読み直す。

連絡先

Eメール:h-kobayashi@tla.co.jp

このページに関するお問い合わせ

総務部地域振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2054
ファクス番号:054-271-5494
chiiki-shinko@pref.shizuoka.lg.jp